現場改善の考え方と進め方

受付終了 研修番号 16-15 場所 人吉校
期間 10月18日(火曜)~10月20日(木曜)/   3日間 時間数21時間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 管理者、新任管理者
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研修のねらい

「改善・提案活動の継続が業績向上への道すじ」

 製品競争力と収益力の維持・向上には、絶えず問題意識を持って現場を俯瞰し、改善への取り組みを地道に積み重ねることが不可欠であり、製造現場の管理者には、改善活動の目的を正しく理解し、実行・定着させる力が求められます。
 この研修では、企業の生産活動が生み出す価値や効率性などを高めていくために、生産現場の管理者が幅広い視点で問題を発見し、改善・提案活動につなげていくための知識や手法について、演習を交えて学びます。

カリキュラム概要

月日 時間 科目 内容 講師
平成28年

10月18日
(火曜)
9時15分

9時30分
開講式・オリエンテーション
9時30分

17時30分
生産現場改善の考え方 多忙な生産現場で改善活動を行う目的と意義について、事例を交えて学んでいただきます。

・生産現場の改善の目的
・生産方式と管理の体系
・改善効果の捉え方
・リーダーの役割と現場のモチベーション
純経営コンサルオフィス

代表
中村 純治
10月19日
(水曜)
9時30分

18時00分
実践で使える工場の改善手法 現場改善活動の手法と効果的な使い方について、事例と演習を交えて学んでいただきます。

・現場の問題発見の着眼点
・IE技法、VEの活用法
・QCDの視点から見る改善活動事例
・改善活動を定着化させる仕組み
10月20日
(木曜)
9時30分

12時30分
13時30分

17時00分
成果の出る改善活動を考える【演習】 研修のまとめとして、自社の現場改善活動の効果を高めていくための行動プランの作成に取り組んでいただきます。

・自社の生産現場改善力の評価
・課題整理と今後の対策
・自身の果たすべき役割

17時00分

17時10分

終講式(修了証書交付・アンケート記入)

※ カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

※ 初日の講義終了後、受講者交流会(名刺交換会)を校内にて開催いたします。(希望者のみ、会費2,500円)

講師プロフィール

中村 純治(なかむら じゅんじ) 純経営コンサルオフィス 代表

 大手家電メーカーや大手半導体メーカーのエンジニアを経て、2007年に中小企業診断士として開業。福岡県の商工会で経営窓口相談や経営革新計画の作成支援に携わった後、2010年より(独)中小企業基盤整備機構九州本部にて企業のモノづくり支援・経営支援に携わっている。経営戦略・知財戦略・技術戦略・経営組織・管理会計・マーケティング戦略等を中心とした技術経営(MOT)分野に強みを持つ。特に研究開発部門や生産工程部門の支援を得意としている。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 人吉校
〒868-0021 熊本県人吉市鬼木町梢山1769-1
電話:0966-23-6800
FAX:0966-22-1456
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/hitoyoshi/