農業のIT導入・活用研修<事例に学ぶ効果的な生産・販売法>

受付終了 研修番号 15-38 場所 人吉校
期間 2016年2月3日(水曜)~ 5日(金曜)/   3日間 時間数21時間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 経営幹部、管理者
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研修のねらい

  農業法人・農業者の競争力等の強化策として、これまでの慣習的な手法からはなれ、ITを導入・活用する経営が始まっている。
  この研修では、農業へのIT導入・活用のための基礎的な知識を学び、事例研究を通じて理解を深めるとともに、自社・自家の新しい農業経営や事業の姿を情報化プランとともに検討する。

おすすめ

・ 競争力ある農業経営を目指す方(新規参入含む)
・ ITを活用して生産効率の向上を図りたい方
・スマホやSNSを活用して商品等の付加価値の向上を図りたい方

カリキュラム概要

月日 時間 科目 内容 講師
平成28年

2月3日
(水曜)
9時20分

9時30分
オリエンテーション
9時30分

12時30分
情報化環境と自社・自家農業の現状   最新の情報化環境を学ぶとともに、自社・自家農業の情報化のステージを理解します。
・情報化環境を理解するポイント
・自社・自家の情報化ステージの理解
有限会社高久総合研究所
代表取締役
高久 馨
13時30分

18時00分
18時30分

20時00分
受講者交流会
(名刺交換会)
2月4日
(木曜)
9時30分

12時30分
農業情報化の事例研究   情報化投資の攻めと守りの視点から事例研究を行い、自社情報化への応用のヒントを得ます。
・農業生産等のための導入・活用事例
・販売促進等のための導入・活用事例
・農業情報化のポイント(情報化による問題解決)
シンクタンク・バードウイング 
代表
鳥丸 聡
13時30分

17時30分
2月5日
(金曜)
9時30分

12時30分
自社・自家の情報化した姿を描く
(演習)
  今までの内容を踏まえ、自社・自家の情報化について、講師の個別指導を受けながら検討します。
・ありたい姿と課題の明確化
・情報化プランの考え方
(導入スケジュール、費用対効果 等)
(前掲)
高久 馨
13時30分

17時00分
17時00分

17時10分
終講式(修了証書交付・アンケート記入)

※ カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

講師プロフィール

高久 馨(たかく かおる)有限会社高久総合研究所 代表取締役

  栃木県在住。群馬大学大学院修士課程(工学研究科)修了後、樹脂押し出し成形メーカに約2年勤務し、新製品製造立ち上げを経験する。大手事務機械メーカの設計開発部門で新製品開発に約10年務め、新製品3機種を市場導入した実績を持つ。国際特許を含め20件以上特許出願。平成6年に有限会社高久総合研究所を設立し現職。従業員意識調査モラルくんの全国指標作成およびアプリケーションを公開。
  専門分野の量産設計、技術開発、機能性評価、情報システム、経営戦略、生産性向上、従業員意識調査、品質工学等コンサルタント業務のほか、品質工学会に所属しての論文活動、新潟大学非常勤講師、日本工学教育学会での発表など研究活動を行う。中小企業診断士、省エネ環境診断士。


鳥丸 聡(とりまる さとし)シンクタンク・バードウイング 代表

  1959年鹿児島市生まれ。九州大学経済学部経済工学科卒。10年間鹿児島銀行に勤務後、九州経済調査協会調査研究部主任研究員、次長、研究主幹。1999年、米国国務省からインターナショナル・ビジタープログラムに招聘された後、2001年同協会情報研究部長。2004年鹿児島地域経済研究所経済調査部長。
  2008年シンクタンク・バードウイング(九州経済社会研究所)代表。独立行政法人中小企業基盤整備機構九州本部プロジェクトマネージャー(農商工連携・地域資源担当)兼務。福岡県「協働実践会議」「再生可能エネルギー発電設備導入促進事業採択審査委員会」等委員、福岡県職員研修「政策形成1」講師、鹿児島県「公益認定審議会」「産業教育審議会」等委員、「新規採用職員研修」「新任課長補佐級研修」「特別研修」講師、久留米大学、九州産業大学、熊本学園大学、鹿児島大学非常勤講師、RKB毎日放送「スタミナラジオ」レギュラーコメンテーター。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 人吉校
〒868-0021 熊本県人吉市鬼木町梢山1769-1
電話:0966-23-6800
FAX:0966-22-1456
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/hitoyoshi/