ヒューマンエラー対策の進め方

受付終了 研修番号 15-22 場所 人吉校
期間 2016年1月19日(火曜)~21日(木曜)/   3日間 時間数21時間 受講料 31,000円 定員 35名
対象 管理者、新任管理者
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研修のねらい

  製造現場では、不良の発生がコストアップにつながるだけでなく築いた信用までも失いかねないことから、特に管理の難しいヒューマンエラーに注意し、不良が出ない仕組みをつくることが重要といえます。
  この研修では、製造における失敗要因の捉え方と対策、またヒューマンエラーから考えるポカミス対策を事例を交えて学ぶとともに、自社のポカミス対策について検討します。

おすすめ

・ 自社工場の人的要因による歩留まり悪化を改善したい管理者の方
・ ポカミスを発生させない仕組みを作りたい管理者の方

カリキュラム概要

月日 時間 科目 内容 講師
平成28年

1月19日
(火曜)

9時20分

9時30分

オリエンテーション
9時30分

12時30分
ヒューマンエラーとポカミスの特性 (1)ヒューマンエラーの捉え方
・ヒューマンエラーの問題点
・発生とリスク
・失敗要因と対策のポイント
株式会社IMEコンサルティング
代表取締役
立居場 誠治
13時30分

17時30分
(2)ポカミス対策
(3)ヒューマンエラー対策
(4)事例研究
18時00分

19時30分
受講者交流会(名刺交換会)
1月20日
(水曜)
9時30分

12時30分
ポカミスの予防とヒューマンエラーの予防 (1)ポカミスの予防
・準備とエラー調査
・要因追及
・対策立案と定着化
13時30分

18時00分
(2)ヒューマンエラーの予防
・リスクマネジメントによるエラー防止
・リスク(潜在エラー)抽出
・リスクアセスメント
1月21日
(木曜)
9時30分

12時30分
(3)エラーを発生させない仕組みづくり
・仕組みの考え方
・人材の育成とケア
13時30分

17時00分
自社のポカミス対策の検討
(演習)
・自社のポカミスの要因分析
・自社のポカヨケの仕組みづくりの検討
17時00分

17時10分
終講式(修了証書交付・アンケート記入)

※ カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

講師プロフィール

立居場 誠治(たていば せいじ) 株式会社IMEコンサルティング 代表取締役

  1958年熊本県生まれ。日本大学生産工学部卒業後、大手建材メーカーに入社し、生産管理、コストダウン、品質管理等を担当。経営コンサルティング会社を経て、1998年独立。2001年法人設立。
  専門はIE技術を軸とした原価低減、現場改善、ISO9001、14001認証支援。公的機関、中小企業大学校での講師、民間企業のコンサルティングを行う。OHSAS18001、ISMS、日本経営品質賞アセッサー。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 人吉校
〒868-0021 熊本県人吉市鬼木町梢山1769-1
電話:0966-23-6800
FAX:0966-22-1456
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/hitoyoshi/