経営判断の役に立つ経営分析

受付終了 研修番号 15-14 場所 人吉校
期間 10月22日(木曜)~10月23日(金曜)/   2日間 時間数15時間 受講料 25,000円 定員 30名
対象 経営者、経営幹部
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研修のねらい

  経営判断においては、財務的な視点や経営分析によるアプローチは不可欠であり、これにより自社の判断基準を持つことができます。
  この研修では、経営分析の目的、分析結果の読み方を知るとともに、経営判断に結び付けるポイントを学びます。

おすすめ

・ 経営判断への財務分析の役立て方を身につけたい経営者の方
・ 財務分析を用いて効果的な業務改善等を考えたい経営幹部の方

カリキュラム概要

月日 時間 科目 内容 講師
平成27年

10月22日
(木曜)
9時20分

9時30分
オリエンテーション
9時30分

12時30分
経営分析の進め方
『決算書の読み方』
  基本的な財務諸表の仕組みから経営分析の手法、分析結果の読み方について学びます。
・貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の仕組み
・経営分析の体系と手法
加藤雄士税理士事務所
所長
加藤 雄士
13時30分

18時00分
経営分析の進め方
『キャッシュの状況を知る』
  企業の経営状態を決算書から把握する方法を具体的な事例を使いながら学んで行きます。
  また、損益分岐点の考え方、計算の仕方、利益計画への活用の仕方などについても学びます。
・経営分析の具体的な進め方
・損益分析点の考え方、計算方法、利益計画への活用の仕方
18時30分

20時00分
受講者交流会
(名刺交換会)
10月23日
(金曜)
9時30分

12時30分
経営分析の進め方
『キャッシュの状況を知る』
13時30分

18時00分
経営分析による経営判断の実際
(事例研究)
  経営分析の手法と分析結果の読み方を理解した上で、経営体質の把握の仕方と活用法を学びます。
・分析による経営体質の把握法
・経営判断への活用の仕方
18時00分

18時10分
終講式(修了証書交付・アンケート記入)

※ カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

講師プロフィール

加藤 雄士(かとう ゆうじ) 加藤雄士税理士事務所 所長

  昭和37年愛知県岡崎市生まれ。関西学院大学大学院商学研究科前期課程修了。(株)岩崎センター業務部、経営指導部を経て開業。関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科教授(経営学、経営管理論、経営財務論、経営学課題研究、簿記基礎担当)。税務大学校大阪研修所講師。元(株)日本マンパワー中小企業診断士講座主任講師。経済産業省・高度金融人材産学協議会主催「コーポレートファイナンス」講座の講師を担当。
  税理士、中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士、AFP。著書として、「経営に活かす人材開発実務」関西学院大学出版会)など。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 人吉校
〒868-0021 熊本県人吉市鬼木町梢山1769-1
電話:0966-23-6800
FAX:0966-22-1456
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/hitoyoshi/