

工場管理者は、工場の管理・運営の中核であり、自社工場全体の動きを捉え、バランスよく運営・管理することが大きな役割です。このため、工場管理者は工場の管理・運営についての幅広い知識とその応用力を修得することが必要です。
この研修では、顧客満足の実現や生産性の向上を図るために、納期の達成・短縮や効率的な生産に不可欠な生産計画の立て方と工程管理の進め方を学ぶとともに、高品質を維持しながら納期を厳守するための生産のあり方について学んでいただきます。


| 月日 |
時間 |
科目 |
内容 |
講師 |
平成24年
7月23日
(月曜) |
9時50分〜
10時00分 |
オリエンテーション |
10時00分〜
13時00分 |
生産計画の考え方・進め方1 |
工場の収益性を決める生産計画の考え方と進め方を学んでいただきます。
・生産計画でQCDを確保
・生産計画の目的・種類・立て方
・工程計画
・工数計画
・設備計画(機械生産能力の確保)・部材計画・資材所要量計画
・生産資源計画
・生産準備の考え方
・生産計画と生産実績の比較
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サスティナ共創研究所
所長
小島 義博
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14時00分〜
17時00分 |
17時30分〜
19時00分 |
受講者交流会(名刺交換会) |
7月24日
(火曜) |
9時20分〜
12時20分 |
生産計画の考え方・進め方2 |
13時20分〜
16時20分 |
工程管理の考え方・進め方 |
ここでは、工程管理と生産統制の考え方を学んでいただきます。
・工程管理の考え方
・標準時間の考え方と活用
・生産統制の考え方と進め方
・進度管理、余力管理、現品管理 |
7月25日
(水曜) |
9時20分〜
12時20分 |
納期管理の考え方と進め方
◇リードタイム短縮のために◇
(講義・演習) |
顧客の要望通りの納期を守る納期管理の徹底の仕方について学んでいただきます。
・約束納期と要求納期
・納期遅れを予測し遅れを挽回する
・納期のフォローアップ
・納期短縮のアプローチ |
13時20分〜
16時20分 |
16時20分〜
16時30分 |
事務連絡(修了証書交付・アンケート記入) |


小島 義博(こじま よしひろ) サステイナ共創研究所 所長 中小企業診断士
大手総合建設会社で企画設計・技術営業等を経験し、平成元年独立。平成12年現研究所を設立。企業経営の幅広い専門分野で製造業における生産管理を中心にコンサルティングを展開。中小企業大学校人吉校講師。一級建築士、技術士(経営工学・総合技術監理・衛生工学・資源工学・環境・農業・森林・建設・水産)、環境カウンセラー、ISO審査員補、地域力連携拠点応援コーディネーター、6次産業化プランナー他。

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