

経営環境の変化に応じて経営者、経営幹部、管理者は的確な意思決定をしなければいけません。経営の意思決定をするためには、自社の1年間の成績表である財務諸表が基本になります。
この研修では、経営者、経営幹部、管理者が意思決定をするために把握しておかなければならない財務諸表(決算書)の見方とその活用法について分かりやすく学んでいただきます。
※自社の決算書を分析していただきますので、直近3期分の決算書をご持参ください。


| 月日 |
時間 |
科目 |
内容 |
講師 |
平成24年
6月21日
(木曜) |
9時20分〜
9時30分 |
オリエンテーション |
9時30分〜
12時30分 |
財務諸表の見方とそのポイント
(講義・演習) |
財務諸表の構造を理解し、貸借対照表と損益計算書、キャッシュフロー計算書の関連性を知り、自社の財務諸表を経営に活かす方法について学んでいただくため、経営者の視点から財務諸表の読み方、分析の仕方をわかりやすく説明します。
・財務諸表の見方
・財務分析の基本 |
加藤雄士税理士・中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士事務所
所長
加藤雄士 |
13時30分〜
16時30分 |
17時00分〜
18時30分 |
受講者交流会(名刺交換会) |
6月22日
(金曜) |
9時20分〜
12時20分 |
経営に活かす財務分析のやり方とその活用法
(講義・演習) |
財務諸表のポイントを短時間でつかみ、財務分析をひととおりできるように学んでいただきます。また、それらを経営にどのように活用できるのかを一緒に考えていきます。
・自社の財務分析を行う
・財務分析の活用法
・財務分析の経営への活用 |
13時20分〜
16時20分 |
16時20分〜
16時30分 |
事務連絡(修了証書交付・アンケート記入) |


加藤雄士(かとう ゆうじ)
加藤雄士税理士・中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士事務所所長
昭和37年岡崎市生まれ。関西学院大学大学院商学研究科前期課程終了。(株)岩崎センター業務部、経営指導部を経て開業。税理士、中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士、AFP。関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科准教授。(経営学、経営管理論、経営学課題研究、簿記基礎担当)、日本経営協会専任講師。税務大学校大阪研修所講師。元(株)日本マンパワー中小企業診断士講座主任講師。中小企業大学校(瀬戸・人吉・仙台)で経営分析講座を担当。

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