中小企業大学校 人吉校
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現場改善シリーズ1 ≪現場改善 入門編≫


コース番号 年度 実施学校 受付状況 オンライン申込み(新規ウィンドウ表示)
12-14 2012年度 人吉校 受付終了
定員 20名 受講料 21,000円
開講日 2012年6月14日(木曜) 終講日 2012年6月15日(金曜)
期間メモ 2日間、時間数12時間
対象 管理者、新任管理者、管理者候補

■研修のねらい

◇入門編◇

  工場生産管理の基本は、生産工程において如何にムダをなくし、ミスを少なくするかです。
  この研修では、生産現場の管理職として生産工程の改善の考え方や進め方を学ぶとともに、ケーススタディを交えながら自社の現場改善策のヒントを学んでていただきます。


■カリキュラム概要

月日 時間 科目 内容 講師
平成24年
6月14日
(木曜)
9時20分〜
9時30分
オリエンテーション
9時30分〜
12時30分
現場改善の着眼点と考え方

  モノづくりの基本と現場改善の必要性と着眼点について学んでいただきます。
(1)製造業を取巻く環境の変化と3つの仕事
(2)工場革新の前に問題発見
 1.5Sの整理整頓の視点で問題を発見

株式会社創研
代表取締役
  西原 裕
13時30分〜
16時30分
現場改善の進め方 演習でカイゼンのやり方を学んでいただきます。
(1)問題を的確にとらえる
 1.情報の整理整頓で問題の見える化
 2.問題と改善課題の違い
(2)演習で学ぶなぜなぜ分析の進めかた
 1.問題の表現を工夫する
 2.真因と改善課題 ※受講者のテーマ
(3)ムダの整理整頓
 1.ムラがあるからムダとムリ
 2.IEは手法であって目的ではない
17時00分〜
18時30分
受講者交流会
(名刺交換会)
6月15日
(金曜)
9時20分〜
12時20分
◇カイゼン手法を学ぶ◇
(講義・演習)
 
13時20分〜
16時20分
具体的改善事例とケーススタディ
(講義・演習)
(1)実践的な現場改善の進めかた
 1.段取り替え時間の短縮化
 2.稼働率アップと仕掛品管理
 3.ABC分析と在庫品の区分
(2)創造的な視点
 1.VE理論(価値工学:機能÷コスト)
 2.オズボーンのリスト手法
 3.ベンチマーキング手法
(3)現場改善案検討
 1.PREP法で報告する論点スッキリ!
16時20分〜
16時30分
事務連絡(修了証書交付・アンケート記入)

■講師プロフィール

西原 裕(にしはら ゆたか)  株式会社創研 代表取締役   中小企業診断士


  平成3年宮崎産業経営大学経営学部卒。平成8年中小企業大学校中小企業診断士養成課程(情報コース)修了。 平成3年株式会社創研入社、平成8年同経営企画室室長、平成12年代表取締役就任。平成8年8月社団法人日本経営士会第30回全国経営研究大会で、論文「中小企業の情報化と情報リテラシー」が優秀賞を受賞。
  専門は社員教育、階層別研修、工場診断、コンサルテーション、商業、中心市街地活性化など。


備考 申込締切日 2012年6月7日(木曜)
※定員になり次第締め切りとなりますが、空き状況により上記締切日以降も受け付ける場合がありますので、直接お問い合わせください。

お問い合わせ・資料請求・御意見等は
中小企業大学校 人吉校

〒868-0021 熊本県人吉市鬼木町梢山1769-1
電話:0966-23-6800  FAX:0966-22-1456
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/hitoyoshi/


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