中小企業大学校 人吉校
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財務スタッフ養成コース


コース番号 年度 実施学校 受付状況 オンライン申込み
10-33 2010年度 人吉校 受付終了
定員 16名 受講料 48,000円
開講日 2010年9月15日(水曜) 終講日 2010年11月12日(金曜)
期間メモ 2日間×3回(6日間) 
第1回 2010年 9月15日(水曜)〜16日(木曜)
第2回 2010年10月20日(水曜)〜21日(木曜)
第3回 2010年11月11日(木曜)〜12日(金曜)
対象 経営者・役員・後継者・管理者・財務担当者(全業種対象)

■研修のねらい

企業経営をコントロールする方法をお教えします。
 経営の意思決定のために必要な財務分析手法、キャッシュフロー分析、損益分岐点分析などを学んでいただきます。また経営分析を理解したうえで、財務情報を自社の経営へ活用していただきます。これらを通してP(計画)・D(実施)・C(評価)・A(修正)の管理サイクルの回し方を修得していただきます。

※各研修を通じて、御社の決算書(最低過去4期分)をご持参いただきます。
(持参資料については公表等一切いたしません。)
※当校のパソコンを利用します。USBメモリー(新品)をご持参ください。


■カリキュラムの概要

第1回 2010年 9月15日(水曜)〜16日(木曜)

月日 時間 科目 内容 講師
2010年


9月15日
(水曜)
9時20分〜
9時40分
開講式
9時40分〜
12時40分
中小企業会計の意義と決算書の着眼点  昨今の中小企業の会計動向と財務会計の意義及び決算書の着眼点、管理会計の効果的な活用とそのタイミングについて実践編の解説をします。

株式会社ネットワーク経営広島

取締役

コンサルティング事業部部長

生塩 千秋


株式会社ネットワーク経営広島
飯田 伸也

13時40分〜
16時40分
財務分析のポイント  財務分析はその必要性に応じ、指標は数多くありますが、過去の企業活動を評価する意味で、中でも特に大切な分析指標を5領域15項目にわたって体系的に分かりやすく解説し、理解をしていただきます。
17時10分〜 受講者交流会(名刺交換会)
9月16日
(木曜)
9時20分〜
16時20分
財務分析の実践(C)  財務分析を進める具体的な手法を、過去5期間の自社分析を通して習得していただきます。分析は5領域15項目に体系立て、各領域・項目ごとに点数化し、自社の長所と改善課題を浮き彫りにしていただきます。

 

 

 

前掲
生塩 千秋

 



 

*10月20日までのインターバル期間に【財務分析による自社課題を要約して重点項目に絞り込む】宿題があります。

 

第2回 2010年10月20日(水曜)〜21日(木曜) 

月日 時間 科目 内容 講師
10月20日
(水曜)
9時20分〜
12時20分
キャッシュフロー分析(C)  キャッシュフロー経営実践で特に大切な「営業活動によるキャッシュフロー」をいかに高めることができるかを過去3期間の自社分析を通して、また同時に改善の実践事例(=D)の紹介をしながら即実践可能なシステムとして習得していただきます。

前掲
生塩 千秋


前掲
飯田 伸也

13時20分〜
16時20分
損益分岐点分析(C)と自社改善の方向性(A)  今後いかに利益体質に転換できるかを自社の損益分岐点分析を通して損益構造改善のシミュレーションしながら、自社の改善の方向性を固めていただきます。
10月21日
(木曜)
9時20分〜
12時20分
5ヵ年経営計画策定(P)  財務分析・キャッシュフロー分析・損益分岐点分析という企業活動の評価(C)を通して、浮き彫りにされた自社の長所を伸ばし、課題を改善しながら5年後の自社の到達点を描いて(P)、経営計画の策定方法についてマスターしていただきます。 前掲
生塩 千秋
13時20分〜
16時20分

*11月11日までのインターバル期間に【改善の方向性を要約して重点項目に絞り込む】宿題があります。

 

第3回 2010年11月11日(木曜)〜12日(金曜)

月日 時間 科目 内容 講師
11月11日
(木曜)
9時20分〜
12時20分
次期利益計画の策定(P)  5ヵ年経営計画策定が中長期の目標設定とすれば、次期利益計画策定は、中長期目標実現のために次の1年でなすべきことの具体的実践課題への取組みとこの計数化による確認という位置づけになります。パソコンによるシステムを提供し、実際に自社の来期計画を策定する最終ステップを習得していただきます。

前掲
生塩 千秋

 

西野税理士事務所

所長 

西野 光則

13時20分〜
16時20分
11月12日
(金曜)
9時20分〜
12時20分
次期利益計画の策定
(P)まとめ
 管理サイクルはP⇒D⇒C⇒Aです。次期利益計画を達成するために期の途中で実行評価をし、対策を打ち、次なる目標を設定する管理サイクルの方式を管理会計として学習していただきます。
13時20分〜
16時20分
16時20分〜
16時40分
終講式

■講師プロフィール(講義順、敬称略)

生塩 千秋(うしお ちあき)
 会計事務所勤務を経て、株式会社ネットワーク経営広島の取締役に就任。日本能率連盟創造経営コンサルタントの職にあり、財務、税務、組織診断の専門コンサルタントとして中小・中堅企業の改善を現場で指導。また、学校法人での財務分析の講義、商工会議所等の講演活動などで幅広く活躍中。  

 

西野 光則(にしの みつのり) 

 流通経済大学大学院博士課程修了。株式会社創造経営センターを経て独立。創造経営センターでは、主に製造業、建設業、流通業など中堅企業の経営診断、経営計画、業務管理システム構築を担当。税理士事務所開設後は、豊富な実務経験を基に、起業家に対するコンサルティング、事業戦略の策定や講演活動で活躍。専門分野は、経営戦略・経営計画、財務管理、管理会計、利益計画、原価管理、事業管理システム、人材育成など。著書に「経営計画・資金計画の立て方・進め方」「営業戦略・販売計画の立て方・進め方」など多数。

 

飯田 伸也(いいだ しんや)

 広島修道大学法学部卒後、有限会社大倉会計事務所入社、現在、同社税務主任として税務相談、税務指導で活躍中。


備考 申込締切日 2010年9月8日(水曜)
※空き状況により上記締切日以降も受け付ける場合がありますので、直接お問い合わせください。

お問い合わせ・資料請求・御意見等は
中小企業大学校 人吉校

〒868-0021 熊本県人吉市鬼木町梢山1769-1
電話:0966-23-6800  FAX:0966-22-1456
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/hitoyoshi/


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