平成28年熊本地震 復興支援セミナー(無料)

熊本の中小企業の復活が、熊本復興の原動力!

 平成28年4月に発生した熊本地震で、熊本県内の生産施設、商業施設及び観光、宿泊施設は甚大な被害を受けました。
 熊本に再び「輝き」と「元気」を取り戻すためにも、事業の再開、復旧を通した生活の再建など、復旧、復興に向けた取り組みを進めていかなければなりません。本セミナーは、被災を乗り越え、事業の再開、復興を通して、熊本経済の復活、そして創造的復興に向けた一契機となることを目的に開催するものです。

◆日時  平成28年10月31日(月曜) 13時30分~16時30分

◆会場  KKRホテル熊本 2階「城彩」(新規ウィンドウに表示)

     (熊本市中央区千葉城町3-31)

◆定員  80名(先着順)【無料】

◆対象者 企業の経営者、従業員の方及び企業を支援する自治体、支援機関の皆さま どなたでも

講師紹介(敬称略)

西村アドバイザー

西村 哲雄(にしむら てつお)
中小機構九州 復興支援アドバイザー

 コンピュータメーカー退職後、2008年に株式会社匠IT研究所を設立。同時に独立行政法人中小企業基盤整備機構で、経営改善や販売促進資金調達等の支援活動を実施。
 2011年3月11日の震災以降、同機構の「震災復興支援アドバイザー」として被災企業の復旧復興の支援活動を開始。特にグループ補助金の申請は、30グループ、600社以上の支援実績を持ち、その他の震災関係の復興補助金申請にも精通し、現在でも多くの支援活動を継続。

菅野洋一氏

菅野 洋一(かんの よういち)
ケー・エス・ケー株式会社 仙台事業所 元常務取締役
仙台港特区製造グループ(宮城県仙台市)

 宮城県が策定した「民間投資促進特区」に存し、特定業種である木材産業を中心とした製造業を主体とする7社のグループである。構成員の生産規模は県内屈指の規模を有し、業界内でも主導的な立場で、高いシェアを維持している。
 また、仙台港は、高速道路網、鉄道がワンストップで揃い、製造・物流業等の県内屈指の企業集積地であり、その中でも当グループは極めて専門的で高度な生産技術を駆使している。

幸徳信市氏

幸徳 信市(こうとく しんいち)
株式会社八幡台やまたまや 専務取締役
うえだ商店会グループ(福島県いわき市)

 うえだ商店会は、小売店・飲食店・旅館業を始めとする異業種72加盟店からなり、いずれも「植田駅から徒歩10分圏内」に立地する店舗である。申請は25社1団体で「全てが整う商店街」を目指す趣旨に賛同する事業主である。
 昭和54年より今年で第33回目を迎える歩行者天国(例年2万5千人以上の来場者)を始めとする街なかに賑わいを創出するイベントの開催、不足業種・業態を埋めるテナントの誘致・起業支援、高齢者向けの宅配サービス・移動販売の展開などの事業に積極的に取り組んで来た。

カリキュラム

時間 内容 講師(敬称略)
13時30分~13時35分 主催者挨拶  
13時35分~13時45分 東北地域の復旧・復興状況について 中小機構九州
復興支援アドバイザー
西村 哲雄
13時45分~14時45分 経営者等講話

○東日本大震災において甚大な被害を受けた経営者の方々からお話を伺います。
仙台港特区製造グループ
(宮城県仙台市)
菅野 洋一

うえだ商店会グループ
(福島県いわき市)
幸徳 信市
15時00分~16時10分 パネルディスカッション <パネリスト>
【前掲】菅野 洋一
【前掲】幸徳 信市
熊本県のグループ補助金申請者(予定)

<コーディネータ>
【前掲】西村 哲雄
16時10分~16時30分 支援施策説明 九州経済産業局、熊本県 他
16時30分 閉会挨拶  

主催・後援・協力

【主催】中小機構九州本部、中小企業大学校直方校、中小企業大学校人吉校、九州経済産業局、熊本県

【後援】熊本市、熊本商工会議所、熊本県商工会連合会、熊本県中小企業団体中央会、(株)日本政策金融公庫熊本支店・八代支店、(公財)くまもと産業支援財団

【協力】熊本県経営者協会、熊本県中小企業家同友会、中小機構東北本部

お申込み方法

以下のリンクより申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入のうえFAX又は郵送にてお申込みください。

本件に関するお問い合わせは

〒868-0021 熊本県人吉市鬼木町梢山1769-1
中小企業大学校人吉校 研修課
電話:0966-23-6851  FAX:0966-22-1456

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