受注変動に対応する多能工化の進め方

受付終了 研修番号 17-31 場所 広島校
期間 2017年10月31日(火曜)~2017年11月2日(木曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 製造部門の管理者・リーダー等
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研修のねらい

この研修では、多能工化への取り組みを進めるためのポイントを学ぶとともに、受注変動に柔軟に対応する方策について、演習を交えて実践的に学んでいただきます。

研修のポイント

●多能工化の目的を明確にするとともに、多能工化の推進方法を学習
●業務棚卸とスキルマップの作成方法を実践的に習得
●習得した手法や演習体験を通じて、自社課題を解決

カリキュラム

月日 時間 科目 講師 内容
10月31日
(火曜)
9時00分~9時10分 開講式・オリエンテーション    
9時10分~12時00分 多能工化の取り組み手順 株式会社実践マネジメント研究所

代表取締役
植條 英典
多能工化の目的を明確にし、管理者として果たすべき役割と、多能工化を実現するための取り組み手順と計画の仕方、留意点について解説します。
13時00分~17時40分 現状把握と業務棚卸分析
【演習】
現状の把握のため、要素業務に分類する考え方、要素業務ごとの業務負荷状況の調査、従業員のスキルの調査の方法について講義と演習により習得します。
18時00分~19時30分 受講者交流会
11月1日
(水曜)
9時00分~12時00分 スキルマップの作成と多能工化【演習】 スキルマップ作成の考え方、負荷バランスを取るための、多能工化計画の立て方、教育訓練計画の取り組み方について、講義と演習によって習得します。
13時00分~17時30分 作業標準と作業改善【演習】 作業改善の仕方と作業標準の作成方法について、講義と演習により習得します。
11月2日
(木曜)
9時00分~12時00分 自社課題解決【演習】 自社の多能工化の取り組みについて、社内の現状把握データをもとに実施計画を立案していただきます。
13時00分~16時00分
16時00分~16時10分 終講式   修了証書の交付

講師プロフィール

植條 英典(うえじょう ひでのり)
株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役

大学で生産管理を学び、中堅家具製造卸会社の経営企画室勤務を経て1985年に中村技術士事務所に入所。以来、製造業を中心とした現場の改善と管理者の育成を手掛ける。
2004年、実践マネジメント研究所を設立。これまで全国各地で大手メーカーから中小企業まで約300社を指導。その経験を活かして中小企業大学校や各地の産業団体などで研修講師として活躍し、豊富な具体例をもとにした分りやすいセミナー内容と情熱あふれる指導ぶりには定評がある。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 広島校 研修担当
〒733-0834 広島県広島市西区草津新町1-21-5
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