成果を上げる業務改善の取り組み方

受付中 研修番号 17-14 場所 広島校
期間 2017年7月5日(水曜)~2017年7月7日(金曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 40名
対象 管理者・リーダー及びその候補者等
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研修のねらい

この研修では、組織における業務改善の目的と意義を理解し、管理者として業務改善活動を効率的かつ継続的に推進していくためのノウハウと実践法を学んでいただきます。

研修のポイント

●業務改善の目的と必要性を理解
●管理者に求められる業務改善の着眼点と具体的な進め方を習得
●自社における業務改善活動の推進方法と定着のポイントを学習

カリキュラム

月日 時間 科目 講師 内容
7月5日
(水曜)
9時00分~9時10分 開講式・オリエンテーション    
9時10分~12時20分 業務改善の必要性と図解化 株式会社創研 
代表取締役  西原  裕
(1)今!なぜ業務改善が必要か
1.【講義】業務改善のための整理整頓
2.【ゲームで学ぶ】仕事の整理整頓
3.【事例】で学ぶ仕事の見える化
(2)シンプルに仕事を図解化する
1.△図で仕事の問題を整理整頓
2.【演習】3C分析演習
3.問題を的確に表現する
13時20分~17時40分
18時00分~19時30分 受講者交流会
7月6日
(木曜)
9時00分~12時20分 業務改善の考え方・進め方 (1)業務プロセスの流れの現状分析
1.問題を的確に表現する
2.業務の流れを図解で見える化
(2)原因分析
1.【グループで事例演習】なぜなぜ分析
2.なぜなぜ分析で陥るポイント
(3)創造的な改善案
1.VEの法則(機能÷コスト)
2.オズボーンのチェックリスト
3.【グループ演習】ブレーンストーミング
4.【グループ演習】□図(マトリックス分析)で決める
13時20分~17時30分
7月7日
(金曜)
9時00分~12時20分 自社における業務改善を考える
(演習)
1)【個人演習】自社業務分析
1.自社の問題を的確に表現する
2.問題のある業務の流れを図解で見える化
3.なぜなぜ分析
4.創造的な改善案(VEの法則、オズボーンのチェックリスト)
5.□図(マトリックス分析)で決める
(2)PREPで改善提案
1.PREP法で思考の整理整頓
2.提案書や発表もPREPでスッキリ
3.質疑応答の進め方
13時20分~16時00分
16時00分~16時10分 終講式   修了証書の交付

講師プロフィール

西原 裕(にしはら ゆたか)株式会社 創研  代表取締役

中小企業診断士(情報部門)。産業能率大学兼任講師を経験。株式会社創研で、企業コンサルタントに従事。2000年に代表取締役に就任。【人づくり・モノづくり・地域づくり】をテーマに、人材育成、工場管理、生産現場改善、営業部門、新規創業、地域活性化等、幅広い分野でのコンサルティング活動を行う一方、中小企業大学校をはじめ、各方面で研修講師として活躍中。

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中小企業大学校 広島校 研修担当
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