利益を生み出す会計情報活用法(山口県開催)

受付終了 研修番号 16-51 場所 山口県山口市内
期間 2016年10月21日(金曜)~2016年10月21日(金曜)/1日間 受講料 16,000円 定員 30名
対象 経営者・経営幹部・管理者等
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後援

山口県、山口市、山口商工会議所、山口県商工会連合会、山口県中小企業団体中央会、公益財団法人やまぐち産業振興財団

開催場所

山口グランドホテル(新規ウィンドウに表示)2階「ダイヤモンド」
〒754-0021 山口県山口市小郡黄金町1-1
電話:083-972-7777

※JR新山口駅 新幹線口より徒歩1分

※中国自動車道 小郡インターより約7分
※山陽自動車道 山口南インターより約10分 
※駐車場完備(約120台)

研修のねらい

厳しい経営環境の中で企業が成長・発展していくためには、自社の経営状態を正確に把握し、保有する経営資源を有効に活用することで利益を生み出すことが重要となります。
この研修では、会計情報を経営に活かすための考え方や着眼点を理解した上で、経営改善や経営体質強化に役立つ内容を実践的に学んでいただきます。

研修のポイント

  • 経営改善や経営体質強化に役立つ会計情報の見方と活用法を実践的に学習
  • 自社ですぐに使える受講者限定会計ソフトを配布

カリキュラム

月日 時間 科目 講師 内容
10月21日
(金曜)
9時20分~9時30分 開講式・オリエンテーション    
9時30分~12時30分 管理会計の基本的知識 株式会社ネットワーク経営広島
取締役コンサルティング事業部長
生塩 千秋
【経営のための会計】
企業における会計の役割・目的を理解した上で、経営状況を把握するための決算書の見方について学びます。また「儲かること」と「お金があること」の違いを理解し、キャッシュフロー経営のポイントを学びます。

【経営体質改善の考え方】
収益性を改善するということの意味とその方策について、また、収益性を改善するための資産の運用方法、資金の調達方法などの基本的な事項について、具体的な事例を交えながら実践的に学びます。
 
13時30分~16時30分 会計情報の実践的活用 【損益分岐点の考え方と実践】
損益分岐点の考え方を基礎から理解し、収益構造の把握や改善のシミュレーションなどで損益分岐点を活用する方法について、分かりやすく学びます。

【利益計画・資金計画の策定】
企業の進むべき方向を示す利益計画・資金計画について、その必要性や策定の進め方を理解し、簡単なモデルケースを用いて具体的な策定方法を学びます。
16時30分~16時40分 終講式   修了証書の交付

講師プロフィール

生塩 千秋(うしお ちあき)
株式会社ネットワーク経営広島 取締役コンサルティング事業部長

会計事務所勤務の後、株式会社ネットワーク経営広島の取締役就任。財務、税務、組織診断の専門コンサルタントとして、中小、中堅企業の改善を現場で指導。また、中小企業大学校をはじめ、学校法人、商工会議所等の講義、講演活動など、各方面で活躍中。

備考

※校外研修のため、宿泊が必要な方は、各自でご手配をお願いいたします。
※電卓をご持参ください。
※講義で紹介する参加者限定の会計ソフトをお持ち帰りいただきます。なお、時間の都合上、講義中は各自がソフトを使用する演習はありません。

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お問い合わせ・資料請求・御意見等は
中小企業大学校広島校 研修担当

〒733-0834   広島県広島市西区草津新町1-21-5
電話:082-278-5800    FAX:082-278-4980
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/   

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