キャッシュフロー経営を実現するための財務管理手法

受付終了 研修番号 16-24 場所 広島校
期間 2016年10月11日(火曜)~2016年10月13日(木曜)/3日間 受講料 28.000円 定員 30名
対象 経営者・経営者幹部・管理者等
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研修のねらい

この研修では、キャッシュフローを自社の経営に活かしきれていないジレンマを解消して、キャッシュフローをベースに善き循環の物語をつくることを目標に、「経営のための会計」を基本から実践的に学んでいただきます。

研修のポイント

●キャッシュフロー経営の本質を理解
●キャッシュフローを経営に活かす着眼点を学習
●事例の数字でキャッシュの流れをつかみ、自社の経営改善・体質強化の実践活用

カリキュラム概要

月日 時間 科目 講師 内容
10月11日(火曜) 9時10分~9時20分 開講式・オリエンテーション    
9時20分~12時20分 キャッシュフローが現場を変える 宮 直史
(公認会計士・税理士)
●キャッシュフローは全社一丸で取り組むべき経営課題
キャッシュフローは小手先の数字のつじつま合わせではな く、自社が持続的に発展するための経営課題であり、現場で日々実践されなければなりません。
13時20分~17時20分 キャッシュフロー計算書の勘所 ●キャッシュフローを自社の経営強化に活かす着眼点
資金繰り(お金のやり繰り)で自社の経営は強 くなりません。資金繰り表とキャッシュフロー計算書の本質的な違いを理解し、キャッシュフローを経営に活かす着眼点について学びます。
17時40分~19時00分 受講者交流会
10月12日(水曜) 9時20分~12時20分 キャッシュフローをベースに自社の物語を読み解く ●キャッシュフローをベースに、決算書(貸借対照表・損益計算書)から自社の物語を読み解く
事例 をもとに、決算書(貸借対照表、損益計算書)から自社の物語を読み解いて、キャッシュフロー経営の本質や課題について理解を深めます。
13時20分~17時20分
10月13日(木曜) 9時20分~12時20分 キャッシュフローをベースに善き循環の物語をつくる ●経営環境が激しく変化する時代に、中小企業が持続的に発展するためのシナリオをいかに描き、どのよ うに実行していくか
前日までの二日間で学んだキャッシュフローをベースに、善き循環の物語をつくるための条件を明らかにするととも に、取り組むべき経営課題の理解を深め、自社の実践活用につなげます。
13時20分~16時20分
16時20分~16時30分 終講式   修了証書の交付

講師プロフィール

宮 直史(みや ただし)公認会計士・税理士 監査法人勤務を経て、1990年に独立開業。公認会計士の知見を基に、中小企業の経営力強化の支援に取り組む。各地の中小企業大学校での研修講師やゼミ指導など、丁寧でわかりやすい指導は実践的と定評。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 広島校 研修担当
〒733-0834 広島県広島市西区草津新町1-21-5
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