決算書の勘所と見方・読み方

受付終了 研修番号 16-01 場所 広島校
期間 2016年4月25日(月曜)~2016年4月27日(水曜)/3日間 受講料 28,000円 定員 30名
対象 管理者・リーダー等
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研修のねらい

この研修では、決算書を読み解く手法を学ぶとともに、マネジメントに必要な管理会計の考え方と経営への活かし方について、決算書分析演習を交えて実践的に学びます。

研修のポイント

●決算書の見方、読み方についてわかりやすく学習できます。
●決算書の数値を、経営に活かす方法についても理解を深めます。
●実際に自社の決算書を分析して、今後の経営へ活かす方法を考察します。

カリキュラム

月日 時間 科目 講師 内容
4月25日(月曜) 9時10分~9時20分 開講式・オリエンテーション    
9時20分~12時20分 企業会計の基本と決算書の仕組み アジア太平洋マネジメント
代表
青木 道生
決算書の仕組みや役割など、管理者、リーダーとして知っておくべき企業会計の基礎知識を習得し、日々の企業活動と決算書がどのように結びつくかを理解していただきます。

・財務会計と管理会計、企業の活動と決算書の関係
・貸借対照表と損益計算書の基本的な読み方
・貸借対照表の応用的な読み方(不良資産と実態貸借対照表)
13時20分~17時20分
17時40分~19時00分 受講者交流会
4月26日(火曜) 9時20分~12時20分 決算書の分析手法 決算書を分析する際のポイントや基本的な分析手法を理解することで、決算書の数値を用いて企業の経営状況や課題を読み取る方法を学んでいただきます。

・キャッシュフローの基礎知識 ─利益とお金の関係─
・自社の立ち位置を考える ─自社は良い会社か、悪い会社か─
・企業の資金繰り、運転資金、借入金について
・損益分岐点分析の基礎知識
13時20分~17時20分
4月27日(水曜) 9時20分~12時20分 決算書を読み解く ここまで学んだことを活かしてケース企業の決算書の分析を行い、決算書を読み解き、企業の経営状況や課題を把握して経営実務に役立てる方法をマスターしていただきます。

・金融機関は決算書をどう見るか(銀行格付、債権者区分、融資審査等)
・ケース企業の決算書分析、経営状況や経営課題の把握 <グループワーク>
・本研修のまとめ
13時20分~16時20分
16時20分~16時30分 終講式   修了証書の交付

講師プロフィール

青木 道生(あおき みちお)
アジア太平洋マネジメント 代表

金融機関出身、中小企業大学校(直方校、人吉校、広島校)講師、(公財)北九州産業学術推進機構登録専門家、福岡商工会議所登録専門家、ほか多数。
西日本各地の商工会議所、商工会、民間企業等で財務関連講義の講師を担当し、講義の分かりやすさと受講者満足度の高さに定評がある。
本業の経営コンサルタントとしては、企業再生や経営改善、財務戦略の立案と金融機関折衝を専門とし、経済誌への執筆も行うなど活躍している。
 

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中小企業大学校 広島校 研修担当
〒733-0834 広島県広島市西区草津新町1-21-5
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