改善指導者のための多能化の進め方

受付終了 研修番号 15-29 場所 広島校
期間 2016年2月3日(水曜)~2016年2月5日(金曜)/3日間 受講料 28,000円 定員 30名
対象 製造部門の管理者・改善指導者・リーダー等
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研修のねらい

この研修では、生産現場が求める多能化の必要性と役割について理解を深め、多能化に関する知識、方法、手順について、演習を交えながら学んでいただきます。

研修のポイント

●多能化に必要な基礎的知識を習得 

●多能化の実践的な手法とコスト改善の着眼点・分析手法・改善技法を理解 

●自社情報に基づいた具体的な多能化計画を作成(演習)し、現場でのコストマネジメント力を養成

カリキュラム

月日 時間 科目 講師 内容
2月3日(水曜) 9時10分~9時20分 開講式・オリエンテーション    
9時20分~12時20分 ■多能工化の現状と多能工化の必要性 OOTO CREATE

代表 大戸 健次
 
●企業における多能工化の現状
・グループワークにより、「多能工化の現状」と「なぜ多能工化が必要であるか」を理解していきます。
 
13時20分~17時20分 ■多能工化の進め方 ●多能工化とは何か、多能工化の進め方
・なぜ多能工化が必要か、多能化の目的
・多能工化の範囲と対象
・多能工化の管理と進め方の基礎理論
 
17時40分~19時00分 受講者交流会  
2月4日(木曜) 9時20分~12時20分 ■多能工化への改善【演習】 ●生産性改善と多能工化に必要な能率改善技法「V.IE」の理解

・「V.IE」による、生産システム、生産工程、一人一人の作業の「価値」に着目
し、仕事の「価値の集積法」から真に必要な人員と多能化を学んでいただきます。

・「仕事の価値の集積」がもたらす生産性改善、多能工化への取り組みについて
理論的に理解します。
 
13時20分~17時20分 ●多能工化演習

・「現場改善模擬演習システム」を使って、多能化のための工程改善を実体験します。
グループで多能工化演習に取り組んでいただき、結果を相互に発表。
様々な多能工化例を学習していただきます。
 
2月5日(金曜) 9時20分~12時20分
13時20分~16時20分 ■多能工化計画の設計【演習】 ●多能工化計画の作成
・これまでに学習したことを振り返りながら、自社の多能工化を前提に、多能工化  計画を作成します。
 
16時20分~16時30分 終講式   修了証書の交付

講師プロフィール

大戸 健次(おおと けんじ) OOTO CREATE 代表 自動車メーカーで、諸技術、諸管理を従事。日本VE協会西日本支部活動従事。2000年10月に「OOTO CREATE」設立。企業の環境対応プラン策定と実施支援。中長期経営企画策定と単年度採算改善管理(P.D.C.A)実施活動支援。中小企業大学校をはじめ、各種研修講師を務めている。

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中小企業大学校 広島校 研修担当
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