キャッシュフロー経営を実現するための財務管理手法

受付終了 研修番号 15-26 場所 広島校
期間 2015年10月20日(火曜)~2015年10月22日(木曜)/3日間 受講料 28,000円 定員 30名
対象 経営者・経営幹部・管理者等
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研修のねらい

この研修では、キャッシュフローを自社の経営に活かしきれていないジレンマを解消して、キャッシュフローをベースに善き循環の物語をつくることを目標に、「経営のための会計」を基本から実践的に学んでいただきます。

研修のポイント

●キャッシュフロー経営の本質を理解
●キャッシュフローを経営に活かす着眼点を学習
●事例の数字でキャッシュの流れをつかみ、自社の経営改善、体質強化の実践活用につなげる
 

カリキュラム

※1自社の決算資料(年次、月次)について研修では使用しませんが、研修期間中に手元に置いて確認されることをお奨めします。
※2今回の研修はパソコンを使用しませんが、ご自身のパソコンを持ち込んで研修にご参加いただいても構いません。
 

 

月日 時間 科目 講師 内容
10月20日(火曜) 9時10分~9時20分 開講式・オリエンテーション    
9時20分~12時20分 キャッシュフローが現場を変える 宮 直史
(公認会計士・税理士)
●キャッシュフローは全社一丸で取り組むべき経営課題
キャッシュフローは小手先の数字のつじつま合わせではなく、自社が持続的に発展するための経営課題であり、現場で日々実践されなければなりません。
13時20分~17時20分 キャッシュフロー計算書の勘所 ●キャッシュフローを自社の経営強化に活かす着眼点
資金繰り(お金のやり繰り)で自社の経営は強くなりません。資金繰り表とキャッシュフロー計算書の本質的な違いを理解し、キャッシュフローを経営に活かす着眼点について学びます。
17時40分~19時00分 受講者交流会
10月21日(水曜) 9時20分~12時20分 キャッシュフローをベースに自社の物語を読み解く ●キャッシュフローをベースに、決算書(貸借対照表・損益計算書)から自社の物語を読み解く
事例をもとに、決算書(貸借対照表、損益計算書)から自社の物語を読み解いて、キャッシュフロー経営の本質や課題について理解を深めます。
13時20分~17時20分
10月22日(木曜) 9時20分~12時20分 キャッシュフローをベースに善き循環の物語をつくる ●経営環境が激しく変化する時代に、中小企業が持続的に発展するためのシナリオをいかに描き、どのように実行していくか
前日までの二日間で学んだキャッシュフローをベースに、善き循環の物語をつくるための条件を明らかにするとともに、取り組むべき経営課題の理解を深め、自社の実践活用につなげます。
13時20分~16時20分
16時20分~16時30分 終講式   修了証書の交付

講師プロフィール

宮 直史(みや ただし)
公認会計士・税理士

監査法人勤務を経て、1990年に独立開業。
公認会計士の知見を基に、中小企業の経営力強化の支援に取り組む。
各地の中小企業大学校での研修講師やゼミ指導など、丁寧でわかりやすい指導は実践的と定評。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 広島校 研修担当
〒733-0834 広島県広島市西区草津新町1-21-5
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