中小企業大学校 広島校
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広島校とは




中小企業大学校とは


 中小企業大学校は、国の中小企業施策に基づいて設置されました。中小企業の方々を対象とした専門研修機関で「国の人材育成機関」です。運営しているのは、独立行政法人 中小企業基盤整備機構です。現在全国に9校が設置されています。当校以外の中小企業大学校は、東京校(東京都東大和市)、関西校(兵庫県神崎郡)、直方校(福岡県直方市)、旭川校(北海道旭川市)、瀬戸校(愛知県瀬戸市)、仙台校(宮城県仙台市)、三条校(新潟県三条市)、人吉市(熊本県人吉市)です。


広島校の校舎外観





中小企業大学校広島校とは


 広島校は、主に中国5県(広島、岡山、山口、鳥取、島根)と四国2県(愛媛・高知)のみなさまを対象に、地元に密着した研修をおこなっております。近年は交通インフラの整備に伴い、これらの地域以外からもお越しいただいています。昭和63年4月の開校以来、21年間で約3万2千人の方々が受講されました。平成22年度は、さらに中小企業の皆様のニーズにマッチした研修や、利便性の高い夜間研修、地域の皆様の中四国6県(広島県を除く)の県内での身近な研修を開催するなど、皆様に役に立つ研修を実施させていただきます。


広島校の校舎外観2





研修の特色


【実務経験豊富な講師陣】
 中小機構の全国ネットワークを通じて、各分野における実務経験が豊富で一流の専門家を講師として招き、実践的な研修を行なっています。


 

【実践的な体験型研修】
 企業の課題解決のための能力を身につけていただくことを目的に、中長期コースを中心とした課題解決型研修を行い、研修成果を会社に戻って実践できる事業効果をねらった研修を行なっています。また、グループディスカッション、ロールプレイング、自社課題研究などの演習や先進企業事例研究などに多くの時間をかけた参加型研修を提供しています。


 

【多彩なメニューを提供】
 階層別、分野別に構成した分かりやすい研修体系に基づいた多彩なメニューを提供しています。


 

【研修に適した環境】
 閑静で学習に適した環境と快適な施設を提供します。研修効果を高めるため、宿泊型研修を行っており、個室の宿泊施設と談話室、食堂などがあります。また、無線LAN環境も整えています。


 

【ヒューマンネットワークの構築】
 受講者相互の交流をはかるため、研修初日に受講者交流会を開催しています。当校での交流・出会いが研修後の人的ネットワーク形成に大いに役立ちます。


 

【校外研修の積極的展開】
 地域の皆様の身近な所、中国地域では岡山県、山口県、島根県、鳥取県、四国地域では愛媛県、高知県で受講いただけるよう地域に密着した研修を行います。


 

【参加しやすい受講料】
 国の施策の一環で実施しているため、参加しやすい受講料です。また公的助成金制度もご活用いただけます。


 

【中国本部の各種支援メニューで支援】
 中国本部では、研修だけでなく、中小機構中国本部の持つ個別相談・専門家派遣、中小企業が互いの「強み」を持ち寄り連携し、新たな事業活動を行う「新連携支援事業」、首都圏への販路拡大のための「販路拡大事業」などさまざまなツールを活用して支援を行います。


講義風景