広島校とは

中小企業大学校とは

中小企業大学校は、国の中小企業施策の実施機関である独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営する中小企業の人材育成を支援する研修機関で、広島校をはじめ、東京校、関西校など全国に9校設置されています

中小企業の経営課題の解決や、経営者・管理者等の各階層に応じた必要スキルの習得など、分野別・階層別に多彩で、実践的な研修コースを取り揃え、中小企業の人材育成をサポートいたします。

広島校の校舎外観

中小企業大学校広島校のご案内

昭和63年に開校した中小企業大学校広島校は、今年で29年目を迎えます。これまでに、広島県をはじめとする中国各県および四国2県(愛媛県・高知県)の中小企業の皆様を中心に、延べ3万8千人以上の方々にご利用いただき、企業の人材づくりをお手伝いしてまいりました。

今後も、中小企業大学校広島校は、時代のニーズに合わせた、実務に活かせる高度で専門的な研修カリキュラムで、さらなる成長を目指す中小企業の人材育成をサポートいたします。

広島校の校舎外観2

研修の特色

【仕事に活かせる実践的な研修カリキュラム】
座学による講義に加え、ケーススタディ演習、グループディスカッションなどを織り交ぜたカリキュラム。職場での実践力を高めます。
 

【異業種交流で仕事の視野を広げる!】
様々な業種、役職の方が受講する集合型研修。研修を通じて、多くの方の考えや意見を聞くことにより、仕事の視野を広げることができます。
 

【参加しやすい受講料!】
国の中小企業支援施策の一環として実施しているため、中小企業の方が参加しやすい受講料となっています。
 

【経営課題解決の相談が可能!】
経営課題解決に役立つ中小機構の支援施策のご紹介等の相談窓口「中小企業施策コンシェルジュ」を設置。研修期間中に自社の経営相談が可能です。
 

【宿泊施設完備!遠方の方も安心!】
併設の宿泊施設を設けており、遠方からの受講生の方も安心してご受講いただけます。

施設のご案内
 

【公的助成制度が利用可能】
国や地方自治体・商工会議所・商工会等の受講料助成制度がご利用いただけます。

国の受講料助成制度
地方自治体・商工会議所・商工会等の助成制度

講義風景