

利用者に快適な運営体制を提供できるリーダーを目指す!
急速な高齢化社会の進展に伴い、介護事業数も急速に増大しています。その反動として、サービスの質が追いつかず、介護事業者と利用者との間に溝ができてしまうケースが少なくありません。
本研修では、介護リーダーとして、円滑な事業運営を実現していくために必要な、利用者との対応、部下育成、リーダーシップなどを中心にマネジメント能力全般を身につけましょう。


| 月日 |
時間 |
科目 |
内容 |
講師(敬称略) |
3月21日
(水曜) |
9時20分〜
9時30分 |
オリエンテーション |
開講にあたってのお願い、研修スケジュールの確認、講師紹介等 |
9時30分〜
12時30分 |
介護事業所の課題抽出と現状認識 |
介護リーダーとして利用者が満足できるサービスを継続して提供するためには、現在現場で抱えている課題を明確にする必要があります。ここでは、現場が真に直面している問題を参加者個人単位で抽出し、グループで共有することにより、参加者の相互理解を図ります。
参加者より収集した事前アンケートの課題を元に、参加者同士のグループ
討論を行い、解決の糸口を見つけ出します
- 対 ケアマネジャー、利用者、部下、経営者などに対する課題抽出
- 課題の全体共有と現状認識
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介護元気化
プロジェクト(株)
代表取締役
原田 匡 |
13時30分〜
17時30分 |
17時30分〜
18時30分 |
介護事業所におけるリーダーの役割 |
介護業界全体の動きや、介護経営の仕組み、介護事業所のリーダーに求められる役割と知識について学びます。
- 介護保険制度の概要とこれからの介護保険制度について
- 介護経営の仕組み
- 介護事業所で求められる理想のリーダーとは
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18時45分〜
20時15分 |
交流会 |
受講者同士、講師との情報交換と異業種交流(懇親) |
3月22日
(木曜) |
9時00分〜
12時00分 |
介護リーダーとしてのコミュニケーション(一枚岩組織をつくる) |
経営幹部の想いを理解し、現場の想いを理解し、その調和を図ることは、リーダーに求められる不可欠なスキルの一つです。この時間では、それらを具体的に実現するための方法論を体得していただきます。
- 利用者を含めた関係者との円滑な対応法
- 先輩や経験豊富な部下とのコミュニケーション
- 意思決定の方法論について
- 経営者の意図と現場の意図を調和させながら、組織を一枚岩にさせるには?
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13時00分〜
15時30分
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部下育成と好ましい組織風土の醸成法 |
事業所の考えを理解しながら動ける自立・自律的な部下を育成するためのリーダーシップと組織風土の醸成法を学びます。
- 自立・自律的な社員を育成するための考え方と具体的方法
- チームとして機能させるためのリーダーの行動
- 好ましい組織風土を醸成するための具体的方法
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15時30分〜
16時00分 |
リーダーとして
実践目標の設定 |
職場での実践計画(作成・発表)
研修で、学んだことを具体的レベルに落とし込み、即実行できる計画を作成します。 |
16時00分〜
16時20分 |
修了式 |
閉講の辞・修了証書授与 |
※カリキュラムについては、一部変更する場合がありますのでご了承下さい。


■原田 匡(はらだ ただし)
1970年生まれ。京都大学法学部卒業。卒業後、父親と引越事業の会社を創設。3年で年商 3億円の急成長を果たすが、経営に対する考え方の相違から引越事業の会社から離れる。その後「経営とは何か」の答えを求め、2001年経営コンサルティング業界に転身。以降、 500人を超える経営者と出会い、50を超えるプロジェクトを経験する。その間には、自ら立ち上げた引越事業の倒産処理をするという苦い経験を持つ。その後、介護事業との運命的な出会いを経て、自ら代表として介護事業を経営し、初月から営業黒字を達成する。現在は介護事業を拡大させながら、自身の経験を多くの介護経営者に伝えるために全国展開を行っている。

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