No.32_キャッシュフロー経営と利益・資金計画

受付中 研修番号 17-032 場所 旭川校
期間 2018年2月19日(月曜)~2018年2月22日(木曜)/4日間(27時間) 受講料 38,000円(税込) 定員 20名
対象 経営幹部、管理者(候補者)
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研修のねらい

 変化が激しい時代に中小企業が持続的に発展するには、リスクを伴いながらも経営革新に挑戦して経営の向上を図らなければならず、「キャッシュフロー」を重視した経営が求められています。
 本研修では、キャッシュフロー経営の考え方について理解するとともに、キャッシュフローをベースに自社の経営強化に活かす利益・資金計画の策定について学びます。

研修のポイント

  1. 決算書 について初めて学ばれる方も安心してご参加いただけます。
  2. キャッシュフローを把握して経営を強化する考え方を理解します。
  3. 自社の決算書から、取り組むべき経営課題を把握するとともに、自社の実践活用につなげます。
  • 自社の直近3期分の決算書をご持参いただきます(当校への提出及び他の受講生に公表していただくことはありません)。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師
(敬称略)
2月19日
(月曜)
9時50分~ 2階教室前で受付を開始します
10時20分~
10時30分
開講式・オリエンテーション
10時30分~
13時00分
キャッシュフローが現場を変える
  • キャッシュフローは全社一丸で取り組むべき経営課題

    キャッシュフローは小手先の数字のつじま合わせではなく、自社が持続的に発展するための経営課題であり、現場で日々実践することの意義を理解していただきます。
宮公認会計士・税理士事務所
所長 宮 直史
14時00分~
17時30分
キャッシュフロー計算書と利益・資金計画の勘所
  • キャッシュフローを自社の経営強化に活かす着眼点

    資金繰り(お金のやり繰り)で自社の経営は強くなりません。資金繰り表とキャッシュフロー計算書の本質的な違いを理解し、キャッシュフローを経営に活かす着眼点について学びます。
17時45分~
19時15分
交流会 受講者同士の懇親と情報交換
2月20日
(火曜)
9時00分~
12時30分
キャッシュフロー をベースに、自社の物語(ストーリー)を読み解く
  • キャッシュフローをベースに、決算書(貸借対照表・損益計算書)から自社の物語を読み解く

    事例をもとに、決算書(貸借対照表・損益計算書)から自社の物語(ストーリー)を読み解いて 、キャッシュフロー経営の本質や課題について理解を深めます。
13時30分~
17時30分
2月21日
(水曜)
9時00分~
12時30分
13時30分~
17時30分
キャッシュフローをベースに、善き循環の物語をつくる
  • 経営環境が激しく変化する時代に、中小企業が持続的に発展するためのシナリオを描いて実行する

    前日までの3日間で学んだキャッシュフローをベースに、善き循環の物語をつくるための条件を明らかにするとともに、取り組むべき経営課題の理解を深め、自社の実践活用につなげます。
2月22日
(木曜)
9時00分~
12時00分
13時00分~
16時00分
16時00分~
16時20分
終講式

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

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電話:0166-65-1200
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