No.26_わが社の業務課題解決講座

受付中 研修番号 17-026 場所 旭川校
期間 2018年1月23日(火曜)~2018年2月28日(水曜)/インターバル研修
前半 2018年1月23日(火曜)~25日(木曜)
後半 2018年2月26日(月曜)~28日(水曜)
6日間(42時間)
受講料 58,000円(税込) 定員 20名
対象 経営幹部、管理者(候補)
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研修のねらい

 企業の業務遂行と成長のためには、経営を取り巻く様々な環境変化に柔軟に対応していく組織体制が求めれられます。そのためには、常に業務の効率化と改善をストレスなく行う体制づくりが必要となります。また、企業の戦略と業務の課題との整合性を図ることも意識することが重要です。
 本研修では、業務の課題解決を行うために「企業のあるべき姿」を描いたうえで、現場主導の業務改革と実行計画を作成するととともに、組織の活性化を図るための総合的なノウハウを学んでいただきます。

研修のポイント

  1. 最新動向や事例から、業務課題解決のための方策を学びます。
  2. 講義とケース演習を通して、業務課題解決のための実行計画作成のプロセスを理解します。
  3. インターバル期間中に、豊富な実務知識・経験・ノウハウを持つ専門家によるアドバイスを受けることができます。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
1月23日
(火曜)
9時50分~ 2階教室前で受付を開始します
10時20分~
10時30分
開講式・オリエンテーション
10時30分~
12時30分
変革なき企業に明日はない! 激変する現代の経営環境を概観するとともに、企業が生き残り、そして持続的に成長していくためには業務改革が必須であることを理解します。 有限会社
ブレインズ・ワン
代表取締役
阿部 裕樹
13時30分~
15時00分
経営戦略と経営分析の手法を学ぶ! 企業が経営戦略で策定した目標を達成するためには自社を分析して課題を解決していく必要があります。その具体的な手法を学びます。 有限会社
B・Pサポート
代表取締役
田坂  和大
15時00分~
18時30分
ケース演習 ケース企業の事例を使用して経営分析から課題の抽出、あるべき姿を導き出す一連のプロセスを体験します。会社全体のビジネスモデル(収益モデル)の可視化を行い経営戦略の理解を目的とします。 阿部 裕樹 前掲
田坂  和大 前掲
18時45分~
20時15分
交流会 受講者同士の懇親と情報交換  
1月24日
(水曜)
9時00分~
12時00分
ケース演習 前日に引き続き、ケース演習を行います。ケース企業の戦略マップ(ビジネスモデル)の作成を目標とします。
グループ演習にて発表とディスカッションを行い、幅広い気づきを得る事に繋がります。
阿部 裕樹 前掲
田坂  和大 前掲
13時00分~
15時00分
自社を分析する SWOT分析等により自社の内部環境・外部環境を分析し「あるべき姿」を導き出します。 阿部 裕樹 前掲
田坂  和大 前掲
15時00分~
18時00分
自社の課題を抽出する 自社の課題を抽出し戦略目標を達成するためのCSF(重要成功要因)を検討します。
1月25日
(木曜)
9時00分~
12時00分
自社課題演習(1)
自社のビジネスモデルの作成
ケース演習で学んだ「戦略マップ(ビジネスモデル)」を基に自社のビジネスモデルの可視化を行います。 阿部 裕樹 前掲
田坂  和大 前掲
13時00分~
15時00分
15時00分~
16時00分
自社課題演習(2)
経営戦略企画書にまとめる
自社の分析した結果を経営戦略企画書として文書化する。
インターバル期間中に自社・部門の業務改善・改革の実践・検証を行っていただきます。
必要に応じて、専門家が直接企業訪問を行いアドバイスや助言を行います。
2月26日
(月曜)
10時00分~
12時00分
経営戦略企画書のブラッシュアップ インターバル期間に完成させた経営戦略企画書(あるべき姿のビジネスモデル)のブラッシュアップを行います。 阿部 裕樹 前掲
田坂  和大 前掲
13時00分~
18時00分
自社課題演習(3)
業務改革推進計画書作成
自社で検討したCSF(重要成功要因)のアクションプランを策定するとともに、自社で検討した結果を業務改革推進計画書としてあるべき姿のビジネスモデル(戦略マップ)にまとめます。
2月27日
(火曜)
9時00分~
12時00分
プレゼン技法の習得 検討した業務改革(案)を推進するには経営層に適格に伝わるように効果的なプレゼンを行う必要があります。そのためのテクニックを習得します。 阿部 裕樹 前掲
田坂  和大 前掲
13時00分~
18時00分
自社課題演習(4)
プレゼン資料の作成
午前中に学んだプレゼン技法を活かして業務改革推進プランを社内で効果的にプレゼンするための資料を作成します。
2月28日
(水曜)
9時00分~
12時00分
13時00分~
16時00分
自社課題演習(5)
―業務改革推進プランの発表と振り返り―
各社でまとめた業務改革推進プランを発表していただくとともに、各社との意見交換、講師からの講評並びに総括を行います。
16時00分~
16時20分
終講式  

講師紹介

阿部 裕樹(あべ ひろき) 有限会社ブレインズ・ワン 代表取締役

阿部 裕樹

中小企業、小規模事業者向けにIT経営を普及・促進するためセミナー、コンサルティングを精力的に行っている。また、日本の企業がかかえる大きな課題とも言える、災害発生時に備えたBCPの導入支援コンサルティングにも積極的に取り組んでいる。
本業の傍ら、建設業界を側面から支援するNPO法人での活動や、大学では学生向けの教育、さらには求職者向けの人材育成、女性起業家の支援など活動範囲は幅広い。現在、興味のあるテーマはITとイノベーションの融合。北海道ITコーディネータ協議会 会長、道都大学経営学部 非常勤講師、NPO法人建設スクエア北海道 副理事長、戦略経営ネットワーク協同組合 理事。著書:「はじめようWeb経営 五感をくすぐるホームページの考え方」(中央経済社)。ITコーディネータ。

田坂 和大(たさか かずひろ) 有限会社B・Pサポート 代表取締役

田坂 和大

SiベンダーにてSEおよびSAを16年間経験し、その過程で食品、建設、サービス業など様々な企業に対するシステムソリューションの企画、提案を経験。特に食品関連については独立する以前より専業的に活動を行い、製造加工から流通、販売に至まで総合的にサプライチェーンを支援している。ネット販売におけるノウハウも多数の通販ユーザーをサポートしてきた経験と、自ら通販事業を行う事で様々な業界事業にも精通している。
近年では、農業生産法人等への支援も行っており、今後の北海道経済の核となる一次産業を支援すると同時に、販売ルートの拡大(海外含む)にも目を向けた戦略と技術の総合的なアドバイスと支援も行っている。ITコーディネータ。

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中小企業大学校 旭川校
〒078-8555 北海道旭川市緑が丘東3条2丁目2番1号
電話:0166-65-1200
FAX:0166-65-2190
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/asahikawa/