No.25_5SとIEで進める製造現場の生産性向上

受付中 研修番号 17-025 場所 旭川校
期間 2018年1月15日(月曜)~2018年1月17日(水曜)/3日間(21時間) 受講料 31,000円(税込) 定員 35名
対象 経営幹部、管理者(候補者)
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研修のねらい

 製造現場に多く存在する、すぐには必要とされない材料や工具、さらに仕掛品が、逆に作業を妨げ、ムダを生み、企業収益を圧迫することがあります。  本研修では、5Sと見える化の定着及びIEによる作業改善を進め、現場の生産性向上と収益改善への取り組み方策を検討するとともに、現場改善を通じた人材育成の考え方を学びます。

研修のポイント

  1. 企業財務から見る生産性・収益性の捉え方
  2. 5Sと見える化の定着とIEによる改善活動
  3. 改善効果の測定と評価
  4. 現場改善を通じた人材育成策(演習)

持参資料

自社の改善したい職場の写真(すでに5Sに取り組んでいる場合は「ビフォアー/アフター」の写真)をご持参していただき、より具体的な現場改善の演習を行っていただきます。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
1月15日
(月曜)
9時00分~ 2階教室前で受付を開始します
10時20分~
10時30分
開講式
オリエンテーション
10時30分~
12時30分
製造現場の生産性と会社の収益・財務の関係
  • 生産性を上げる仕組みの理解
  • 生産性と収益・財務の関係
  • 生産性を阻害する要因
株式会社ジェック経営コンサルタント

高田 忠直
13時30分~
15時00分
15時00分~
18時30分
5Sと目で見る管理で生産性を上げる
  • 5S活動を始める
  • 5S活動を定着させる
  • 目で見る管理を活用する
18時45分~
20時15分
交流会 受講者同士の懇親と情報交換
1月16日
(火曜)
9時00分~
12時00分
IE技法を活用して生産性を上げる
  • 「工程」「作業」「運搬」「レイアウト」「設備」「治工具」「管理手続き」等を科学的に分析する
    • 工程での生産の実態が目に見えて把握できる
    • ロス・ムダを発見できる
    • 工程の「能率向上」や「改善」に活かせる
    • 「人」「設備」「材料」「作業方法」を効率化できる
13時00分~
18時00分
1月17日
(水曜)
9時00分~
12時00分
5SとIEによる改善効果
  • 5SとIE技法を組み合わせた改善(事例・演習)
    • 5Sによる土台づくり
    • IEを通じた課題の明確化
    • 現場改善への取り組み方
13時00分~
16時00分
自社に合った5SとIE
  • 5SとIEで自社の生産性を改善する
    • 講義と演習を通じて身につけた手法を自社へ適用する
    • 生産性を向上させるプランを検討する
    • 生産性向上を社内に定着させる
16時00分~
16時20分
終講式

 ※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

講師紹介

■高田 忠直(たかた ただなお)

高田 忠直

平成12年に株式会社ジェック経営コンサルタント(富山県)に入社し、製造業・運送業・倉庫業・食品加工業・飲食業など、幅広い業種で現場の声に即した「実践型」の支援を展開。幅広い業種に対して5Sを活用した企業体質改善の支援に取り組み、製造業では品質改善と管理者の成長、運送業では無事故・経費削減とドライバーの意識改善、飲食業では接客改善と予約件数増加等、多数の支援実績と成果を誇る。「会社で働く仲間の気持ち一つで企業は成長できる!」という信念の下で、「曖昧排除・凡事徹底」と「明るく・楽しく・元気よく挑戦しよう!」をスローガンにしてコンサルティングを行っている。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 旭川校
〒078-8555 北海道旭川市緑が丘東3条2丁目2番1号
電話:0166-65-1200
FAX:0166-65-2190
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/asahikawa/