No.10_経営トップセミナー1

受付終了 研修番号 17-010 場所 旭川校
期間 2017年6月22日(木曜)~2017年6月23日(金曜)/2日間(6時間) 受講料 16,000円(税込) 定員 30名
対象 経営者・経営幹部・後継者など
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研修のねらい

「食と農・地域の暮らし提案」で成長する企業に学ぶビジネスの仕掛けと人づくり

 道内の中小企業を取り巻く経営環境は、経済・社会構造の変化、IT技術の普及による事業環境の変化等、従来の延長線上による前例が通用しない難しい状況を迎えています。このような時代では、経営者が先見性を持って、地域を活かしながらリーダーシップを発揮することが求められています。 本セミナーでは、地域で事業を起こし「食・農・地域の暮らし提案」で地域経済の活性化に貢献、成長している企業の経営者をお招きし、これからのビジネスのあり方と自社の進むべき方向を考察するとともに、経営トップに必要なリーダーシップと人材育成について学んでいただきます。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師

6月22日
(木曜)

13時15分~ 2階教室前で受付を開始します
13時45分~ 開講式・オリエンテーション

14時00分~
17時00分
<経営者講演1>
アグリビジネスによる地域経済の活性化
  • 食材を活かした「食のものづくり」と地方に合った仕掛け
  • 創業の原点、大切にしてきた想い
  • 「食と農」によるブランドづくりの歩み
  • 社員と共有する経営理念
  • お客様満足、そして従業員満足の実現
  • 経営者としての価値基準と判断基準
  • リーダーシップと社員の育成
  • ディスカッション・質疑

株式会社サンクゼール
代表取締役 久世 良三
(長野県飯綱町)

一般社団法人地球MD
代表理事 山本 聖

17時20分~
18時20分
<教養講座>
ロビーコンサート
北海道の様々なシーンで生の音楽を届けている奏楽の心温まる音楽の夕べ
リラックスした雰囲気の中で、北海道の隅々に生の音楽を届けているアンサンブルグループ奏楽による演奏(クラシックの名曲から映画音楽、POPSなど)を鑑賞いただきます。 アンサンブル・グループ奏楽
(そら)
ヴァイオリン
小林 瑠衣
フルート 
立花 雅和
チェロ 
鈴木 友美
ピアノ 
前田 朋子
 
18時30分~
20時00分
懇親会 受講者同士の懇親と情報交換
6月23日
(金曜)
9時00分~
12時00分
<経営者講演2>
地域の暮らし提案による地域経済の活性化
  • 過去と未来をつなぐまちづくりを仕事にする「のりしろ」経営
  • 創業の原点、教育者として大切にしてきた想い
  • 「地域のくらし提案」によるブランドづくりの歩み
  • 地域住民(従業員、取引先、お客様)と共有する経営理念
  • お客様満足、そして地域住民満足の実現
  • 経営者としての価値基準と判断基準
  • リーダーシップと地域人材の育成
  • ディスカッション・質疑

三宅商店 店主/林源十郎商店 代表
有限会社くま 代表取締役
 辻 信行
(岡山県倉敷市)

コーディネータ
山本 聖 前掲

12時00分~ 終講式

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

講師紹介(敬称略・順不同)

久世 良三(くぜ りょうぞう)
 株式会社サンクゼール 代表取締役

久世 良三
1950年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。(株)ダイエー入社。在庫管理・発注管理を学び、その後、父親が経営する食材卸(株)久世に入社。1975年斑尾高原に「ペンションKUZE」をオープン。妻の手づくりジャムが好評となり、資金10万円でペンション厨房で製造・販売をスタートする。1982年ペンション経営をやめ、(株)斑尾高原農場を設立。ジャムの委託製造販売を開始。1987年長野県三水村(現・飯綱町)へ本社と工場を構え、製造から販売までの一貫体制を構築。その後、ワイン製造免許を取得、ぶどう栽培及びワイン醸造を開始。1999年軽井沢プリンスアウトレットにある直営1号店が大成功をおさめ、以降全国展開し、現在103店舗となる(2016年12月末現在)。2013年久世福商店ブランドを立ち上げる。

辻 信行(つじ のぶゆき) 
三宅商店 店主(有限会社くま 代表取締役)

辻 信行
1967年岡山県倉敷市生まれ。元小学校教師。20年に渡り、倉敷市、総社市、玉野市の小学校区(かつての村単位)を巡る番組「朝ぶら」の企画・出演をする。そして、その地域で出逢った宝(地域資産)を大切にする豊かな暮らしぶりや、次世代に繋ぐ豊かな心を育てようと、町家や農産物などに磨きをかけるまちづくり、ものづくり、ひとづくり、の仕事をする。倉敷市中心市街地活性化協議会 ソフト事業プロデューサー、FM岡山番組審議委員、倉敷芸術科学大学非常勤講師。

山本 聖(やまもと さとし) 
一般社団法人地球MD 代表理事

山本 聖
1968年、神奈川県川崎市生まれ。元小田急百貨店商品統括部マーチャンダイザー。郊外店舗と都心店舗の衣料品全般の仕入担当者として従事。特に小売業主体のマーチャンダイジング(MD)による自主編集・単品売場型の差異化商品開発を中心に担当。国内外問わず、外資大手に負けない専業ブランド開発を産・官・学機構と連携しながら具現化に努める。現在、(独)中小機構本部チーフアドバイザーとして全国の地域・中小企業の支援活動を推進。大型集客交流イベント等を通じた地域活性化事業に取り組む。

アンサンブル・グループ奏楽(そら)

札幌交響楽団のオーボエ奏者で楽団を永きにわたり牽引している岩崎弘昌と北海道内で活躍中の若手演奏家によって2008年に結成された演奏団体。出演メンバーは、70名を越え、アンサンブルから小編成のオーケストラまで様々な形で音楽を届け、地域での演奏、学校訪問、福祉施設での慰問演奏なども積極的に行い各地で好評を得ている。いつでもどこでも音楽を!をテーマに、クラシックの名曲から、映画音楽、ポップス、日本の歌などジャンルを越えて生の音楽を届けている。

■岩崎 弘昌 (Hiromasa Iwasaki) 札幌交響楽団副首席オーボエ奏者

岩崎 弘昌

滝川出身。国立音楽大学卒業と同時に札幌交響楽団に入団。ハンブルク国立歌劇場管弦楽団の研究員として研鑽を積む。2001年の札響英国公演では、その演奏がグラモフォン誌で称賛される等、首席オーボエ奏者としてオーケストラを牽引している。後進の指導にも力を入れており、2008年に若手演奏家支援のためのアンサンブルグループ『奏楽(そら)』を結成。

■小林 瑠衣(Rui Kobayashi) ヴァイオリン

小林 瑠衣

北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業。ヴァイオリンを土方恭之、V.ディ.パスクァーレ、内田輝の各氏に師事。2001年札幌市民芸術祭新人音楽会に出演、奨励賞受賞。奏楽では、モーツァルト協奏曲連続演奏会や、ジョイントリサイタルに出演するほか、中心メンバーとして道内外の各地に音楽を届けている。

■立花 雅和(Masakazu Tachibana) フルート

立花 雅和

北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業。フランス・パリ・エコールノルマル音楽院へ留学。同音楽院にて演奏家上級ディプロムを2年連続プリミエ・プリ・ユナニミテ(全会一致の1位)で取得。さらに同校コンサーティスト科を経て日本へ帰国。ハイメスコンクール第2位入賞。札幌市民芸術祭新人音楽会に出場、奨励賞を受賞。フランスUFAM国際コンクール・アンサンブル部門にて第2位を受賞。奏楽では、モーツァルト協奏曲連続演奏会や吹奏楽セミナーでの指導など、中心メンバーとして活動を続けている。

■鈴木 友美(Tomomi Suzuki) チェロ

鈴木 友美

北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース卒業。在学中は第1回学内ソロ選抜演奏会、第3回卒業演奏会の出演者として選ばれる。これまでにチェロを、上原与四郎、フリーデリケ・キーンレの両氏に師事。2011年にミクローシュ・ペレーニのレッスンを受講。2013年には、PMFオーケストラアカデミーに参加。奏楽では、モーツァルト協奏曲連続演奏会やチカホミュージックライブなど、多くの演奏会に出演している。

■前田 朋子(Tomoko Maeda) ピアノ

前田 朋子

北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業、同大学大学院修士課程修了。ピアノを薄井豊美、水田香の各氏に師事。奏楽では、モーツァルト協奏曲連続演奏会やジョイントリサイタル、チカホミュージックライブなど、道内外各地で幅広い演奏活動を行っている。また、北海道教育大学岩見沢校、札幌校にて後進の指導にもあたっている。

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FAX:0166-65-2190
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