No.2_経営に活かす財務講座・決算書の見方編

受付終了 研修番号 17-002 場所 旭川校
期間 2017年4月18日(火曜)~2017年4月20日(木曜)/3日間(21時間) 受講料 31,000円(税込) 定員 30名
対象 管理者、新任管理者(候補者)
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研修のねらい

経験がない人でも身につく!決算書を読み取る力

 経営数字を読み取る力は職種を問わず必須のスキルとなっていますが、難しいイメージが付きまとい、なかなか入り込めないのが実情です。しかし、経理実務がわからなくても企業会計の意味、構造さえ分かれば経営数字を読むことは難しくありません。
 本研修では、財務や経理部門の経験の少ない方を対象に、財務諸表の仕組み・見方について基本から学び、日々の業務に活かせる財務の基本知識を習得します。

研修のポイント

  1. 経理・財務に関する経験がない方にも、分かりやすく説明します。
  2. 決算書のしくみを図解で分かりやすく学びます。
  3. 自社の決算書を使用することで、研修の中で自社の財務分析が出来るので、業務と財務のつながりをイメージしながら学べます。

持参資料

自社の決算書3期分をご持参いただきますと、自社決算書を使った演習をしていただくことができます。ご持参いただけない場合は、例題をご用意しております。
※決算書は提出したり、他の受講者に見せることはありません。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)

4月18日
(火曜)

9時50分~ 2階教室前で受付を開始します
10時20分~
10時30分
開講式
オリエンテーション
10時30分~
12時30分
企業会計構造は難しくない!
  • 経理業務の全体像を掴む
  • 図解でわかる決算書の基本的な構造
  • 決算書の基本的な用語を理解する
中小企業診断士

三浦 淳一
13時30分~
18時30分
18時45分~
20時15分
交流会 受講者同士の懇親と情報交換
4月19日
(水曜)
9時00分~
12時00分
決算書から読みとる良い会社・危ない会社
  • 図解でわかる財務分析の基本
  • 分析結果の評価方法
  • 金融機関は決算書をどう見ているか
  • 財務分析の実践方法
13時00分~
18時00分
4月20日
(木曜)
9時00分~
12時00分
経営の問題点を把握し、経営改善・強化に役立てる
  • 自社の決算書を読む
  • 財務改善計画(予算)作成の基本
  • PDCAサイクルによる予算管理
  • 自社の財務改善計画(予算)を立てる
13時00分~
16時00分
16時00分~
16時20分
終講式

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

講師紹介

■三浦 淳一(みうら じゅんいち)

三浦 淳一

1974年札幌生まれの深川育ち。1997年に北海道大学経済学部を卒業し、札幌市内の会計事務所にて中小企業者の会計・税務に関する指導業務に従事。その後、北海道ベンチャーキャピタル(株)の創業期に参画し、2011年度には代表取締役社長に就任。北海道ベンチャーキャピタル(株)では道内の中小企業者向け直接金融業務に従事し、財務戦略を中心とした経営コンサルティング活動を行うほか、投資先企業数社の役員を兼務。そのほか、各種起業塾などでの講師、各種自治体事業におけるビジネスプランの審査などの活動も精力的に行っている。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 旭川校
〒078-8555 北海道旭川市緑が丘東3条2丁目2番1号
電話:0166-65-1200
FAX:0166-65-2190
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/asahikawa/