No.502 海外展開・取引のためのビジネス構想力講座(札幌開催)

受付終了 研修番号 16-502 場所 中小機構北海道 大会議室 (札幌市中央区北2条西1丁目1-7 ORE札幌ビル6階)
期間 2016年12月5日(月曜)~2016年12月6日(火曜)/2日間(12時間) 受講料 22,000円(税込) 定員 30名
対象 経営幹部、管理者
オンライン申込み

研修のねらい

  環太平洋パートナーシップ(TPP)交渉が合意され、協定国間での人、モノ、資本等の自由化が進むことで、新たなビジネスチャンスが生まれるとともに、既存の枠組みでのビジネスには見直しが迫られる可能性があります。 
 この研修では、TPP合意事項のポイントとその影響について理解を深めるとともに、TPP発効を見据えたビジネス構想(ビジネスモデル)の基本的な考え方について、事例と演習を交えて学びます。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
12月 5日
 (月)
9時20分~
9時30分
開講式
オリエンテーション
9時30分~
11時00分
TPPの概要と支援策

 

  • 現在の枠組み
  • TPP合意事項のポイントと支援策
  • 想定される影響
中小企業基盤整備機構
国際化支援アドバイザー
嶋 正和
11時00分~
12時30分
TPP発効をにらんだビジネス事例

 

  • 関税撤廃等による輸出基地見直し事例
  • 原産地規則を活用するための日本製品の調達拡大への対応事例
(株)グローバル・ビズ・ゲート
代表取締役
池田 隆行
13時30分~
15時00分
海外展開・取引のビジネスモデル

 

  • ビジネスモデルの捉え方
  • TPPによる環境変化への対応
  • 自社ビジネスへの影響
15時00分~
17時00分
自社のビジネス構想(演習)

 

  • 自社のビジネスモデルを描
  • 市場規模と事業規模を想定する
  • 海外市場に対する認識
  • ビジネスモデル構想の修正
  • ビジネスモデルと戦略の検討
  • 海外展開プロジェクトの進め方と留意点
  • まとめ
池田 隆行 前掲

日本テピア(株)
テピア総合研究所
副所長 石毛 寛人
12月 6日
 (火)
9時30分~
12時00分
13時00分~
16時00分
16時00分~
16時20分
終講式

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

 

講師紹介

池田 隆行(いけだ たかゆき) 株式会社グローバル・ビズ・ゲート 代表取締役

池田 隆行

関西大学 商学部 国際ビジネスコース卒。1995年4月より(独)日本貿易振興機構(ジェトロ)に勤務。情報サービス部、海外調査部、愛媛貿易情報センター等において、貿易・投資相談業務、情報提供業務、貿易実務講座の作成・運営、国際ビジネス関連書籍編集 などの業務に従事。2006年6月に独立、(株)グローバル・ビズ・ゲート設立。大阪航空専門学校エアカーゴ科講師、自治体に委嘱されての貿易相談員、各地で開催される貿易実務に関する講演会の講師として活動中。通関士、貿易実務検定、IATA-FIATAディプロマ、安全保障輸出管理実務能力認定など取得。

石毛 寛人(いしげ ひろひと)日本テピア株式会社 テピア総合研究所 副所長

石毛寛人

ジェトロ・バンコクに4年間赴任し、日系企業の進出相談や法務・労務・税務等相談に対応してきた経験に加え、大手製造業の事業戦略部門にてタイ工場立ち上げ、販路開拓に従事した実業での経験を持つ。現在は環境・省エネ分野のアジア展開をサポートする日本テピア(株)において、東南アジア事業を担当。日本式の経営・組織運営と進出国現地事情の融合ポイントを探し、現地事情にあった新たな経営方式を提案している。


 

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