No.10 経営トップセミナー1

受付終了 研修番号 16-010 場所 旭川校
期間 2016年6月16日(木曜)~2016年6月17日(金曜)/2日間(6時間) 受講料 16,000円(税込) 定員 30名
対象 経営者、経営幹部、管理者、後継者など 将来を見据えて、自社の持続的成長・発展のヒントをつかみたい方
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研修のねらい

中小企業大学校旭川校開校30周年記念セミナー

北海道発!地域密着企業に学ぶ“組織のモチベーションを高める経営”

 道内の中小企業を取り巻く経営環境は、経済・社会構造の変化、IT技術の普及による事業環境の変化等、従来の延長線上による前例が通用しない難しい状況を迎えています。このような時代では、経営者が先見性を持って、将来を見据えたリーダーシップを発揮することが求められています。
 本セミナーでは、今日の中小企業を取り巻く経営環境変化の要因を捉え、自社の進むべき方向を定めるとともに、“組織のモチベーションを高める経営”を実現するためのリーダーシップと人材育成について学んでいただきます。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師
6月16日
(木曜)
13時40分~ 2階教室前で受付を開始します
14時10分~ 開講式・オリエンテーション

14時10分~
17時10分
【基調講演】
地域密着企業に学ぶ“モチベーションを高める経営”のコツ
大手コンビニエンスストアの出店攻勢に対して、互角以上の競争力を持つ企業の経営者をお招きし、競争力の源泉である「地域密着」の経営理念と高い目標を着実に達成するための組織のモチベーションを高める経営のコツを学んでいただきます。 (株)セコマ
代表取締役社長
 丸谷 智保

<コーディネート>
(有)石田コサルタントオフィス
代表取締役
 石田 邦雄
17時30分~
18時30分
【教養講座】
ロビーコンサート
北海道の様々なシーンで生の音楽を届けてい奏楽の心温まる音楽の夕べ
中小企業大学校旭川校開校30年の区切りの年を迎えて、30年をテーマに、北海道の隅々に生の音楽を届けているアンサンブルグループ奏楽が、クラシックの名曲から映画音楽、POPSなどエピソードを取り上げ、 リラックスした雰囲気の中で、生の音楽を鑑賞していただきます。 アンサンブル・グループ奏楽
(そら)
ヴァイオリン
小林 瑠衣
フルート 
立花 雅和
チェロ 
鈴木 友美
ピアノ 
前田 朋子
 
18時45分~
20時15分
懇親会 受講者同士の懇親と情報交換
6月17日
(金曜)
9時00分~
12時00分
社員のやる気と能力を引き出すリーダーシップと人材育成 先の見えない環境下で経営のかじ取りをするために、リーダーシップの重要性はますます高まっています。ここでは、時代の変化に合わせた“組織のモチベーションを高める経営”を実現するためのリーダーシップと人材育成について学んでいただきます。 石田 邦雄 前掲
12時00分~ 終講式

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

講師紹介

■丸谷 智保(まるたに ともやす) 株式会社セコマ 代表取締役社長

丸谷 智保

1954年生まれ、池田町出身、61歳。1979年3月慶大法卒。同年4月拓銀入行。1998年10月シティバンク入行、2005年11月顧客・人材開発本部長、2007年3月セイコーマート入社、同年6月専務取締役、2008年3月取締役副社長、2009年3月より現職。 <セイコーマート>地域の熱い要望に応え、2015年12月末までに道内外1,180店舗を展開、道内179市町村のうち175をカバーしている。新たに導入した次世代型店舗は好評を得て、入口を2ヵ所に設けたホットシェフの強化が消費者に受け入れられている。「外食産業の一角として、さらに大きなチェーンになり得る」と期待が高まっている。牛乳、乳製品はもとより、惣菜や菓子類に至るまで自社グループで製造を手掛けていることは、同社の大きな強みとなっている。「生産力・管理技術の専門性が更に高まっている。店舗への供給以外に余力のあるものはどんどん本州へ出荷していく。これも迅速に対応できる商品開発力があるからできること」と丸谷社長は語る。


 

■石田 邦雄 (いしだ くにお)

石田 邦雄

国鉄に20年有余奉職。昭和63年に中小企業診断士として独立開業。現在は社会保険労務士、学会認定カウンセラ-などとして「めでる研究室」を主宰。「コンサルティングとカウンセリングの合一」をモット-に、「組織と人材のマッチング」を目指し、多くの団体、企業での研修や講演活動を展開している。主な出講先として、中小企業大学校東京校を初め、北海道経済連合会、北海道庁、北海道農協学校などがある。「教えるよりも考える研修」「学ぶよりも気づく研修」を柱に、体験学習を交えたわかり易い研修が特徴。著書も「産業カウンセリング」(駿河台出版社)など多数。


 

 

アンサンブル・グループ奏楽(そら)

いつでも、どこでも、音楽を!そんな願いで、道内各地、様々なシーンで生の音楽を届ける活動を展開してきているアンサンブル・グループ奏楽(そら)は、北海道唯一のプロオーケストラ札幌交響楽団を長きに渡り牽引していきているオーボエ奏者の岩崎弘昌と札幌及び北海道の若手演奏家によって2008年に結成された演奏団体。北海道で演奏活動をする多くのアーティスト・若手演奏家で構成され、札幌交響楽団のスターメンバーや活躍中のジャンルを越えたアーティストとの共演により上質な生演奏を道内各地に届けしている。所属する出演メンバーは、70名を越え、アンサンブルからオーケストラまで様々な形の演奏にを展開。2012年からはNPO法人として、その活動は、コンサートホールに留まらず、地域でのコンサート、病院、社会福祉施設、各種イベントなど小編成のアンサンブルからオーケストラまで、様々なシーンで生の音楽を届けている。

■小林 瑠衣(Rui Kobayashi) ヴァイオリン

小林 瑠衣

北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業。ヴァイオリンを土方恭之、V.ディ.パスクァーレ、内田輝の各氏に師事。2001年札幌市民芸術祭新人音楽会に出演、奨励賞受賞。奏楽では、モーツァルト協奏曲連続演奏会や、ジョイントリサイタルに出演するほか、中心メンバーとして道内外の各地に音楽を届けている。

■立花 雅和(Masakazu Tachibana) フルート

立花 雅和

北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業。フランス・パリ・エコールノルマル音楽院へ留学。同音楽院にて演奏家上級ディプロムを2年連続プリミエ・プリ・ユナニミテ(全会一致の1位)で取得。さらに同校コンサーティスト科を経て日本へ帰国。ハイメスコンクール第2位入賞。札幌市民芸術祭新人音楽会に出場、奨励賞を受賞。フランスUFAM国際コンクール・アンサンブル部門にて第2位を受賞。奏楽では、モーツァルト協奏曲連続演奏会や吹奏楽セミナーでの指導など、中心メンバーとして活動を続けている。

■鈴木 友美(Tomomi Suzuki) チェロ

鈴木 友美

北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース卒業。在学中は第1回学内ソロ選抜演奏会、第3回卒業演奏会の出演者として選ばれる。これまでにチェロを、上原与四郎、フリーデリケ・キーンレの両氏に師事。2011年にミクローシュ・ペレーニのレッスンを受講。2013年には、PMFオーケストラアカデミーに参加。奏楽では、モーツァルト協奏曲連続演奏会やチカホミュージックライブなど、多くの演奏会に出演している。

■前田 朋子(Tomoko Maeda) ピアノ

前田 朋子

北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業、同大学大学院修士課程修了。ピアノを薄井豊美、水田香の各氏に師事。奏楽では、モーツァルト協奏曲連続演奏会やジョイントリサイタル、チカホミュージックライブなど、道内外各地で幅広い演奏活動を行っている。また、北海道教育大学岩見沢校、札幌校にて後進の指導にもあたっている。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 旭川校
〒078-8555 北海道旭川市緑が丘東3条2丁目2番1号
電話:0166-65-1200
FAX:0166-65-2190
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/asahikawa/