No.503 一日でわかる戦略的会計(札幌開催)

受付終了 研修番号 15-503 場所 中小機構北海道 大会議室(札幌市中央区北2条西1丁目1-7 ORE札幌ビル6階)
期間 2016年1月29日(金曜)/1日間(6時間) 受講料 16,000円(税込) 定員 30名
対象 経営者・経営幹部
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研修のねらい

不況を勝ち抜く会計実務 ―儲かるしくみと資金計画―

 昨今の厳しい不況の中で生き残り、更には勝ち抜くためには、自社の経営状態を正確に把握し、保有する経営資源を有効に活用し、利潤を生み出すことが重要です。この研修では、儲ける経営、お金を生む経営のための会計情報の見方と経営活動での活用法をわかりやすく説明し、特に昨今の経済情勢に対応した売上予算の作成、利益・資金計画の策定に役立つ内容を実践的に学んでいただきます。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師
(敬称略)

1月29日
(金曜)

9時20分~
9時30分
開講式・オリエンテーション
9時30分~
11時30分
 管理会計の基本的知識1
  • 経営のための会計
 「儲かってもお金がない理由はなにか?」を理解すれば、キャッシュ・フロー経営が見えてきます。また、「儲かることとお金があることの違い」など、ここでは、管理会計の基本的事項について、しっかり学ぶことができます。 西野光則税理士
事務所
所長
西野 光則
 
11時30分~
12時30分
 管理会計の基本的知識2
  • 具体的な経営体質改善の考え方をマスターする
「 収益性を改善する」ということの意味とその方法について、また、収益性を改善するための財産(資産)の運用方法、資金(負債等)の調達方法といった基本的な事項について、具体的な事例を交えながらわかりやすく、かつ、実践的に学びます。
13時30分~
14時30分
 会計情報の実践的活用1
  • 損益分岐点の考え方と実践
 会計情報の実践的活用についてわかりやすく説明し、自社で簡単にシュミレーションができるようにします。まず、損益分岐点の考え方を基礎から学び、損益分岐点から今必要とされる資金分岐点を導き出し、さらに、損益分岐点を実務に活用する方法について、わかりやすく学びます。
14時30分~
16時30分

 会計情報の実践的活用2

  • 売上予算は必須条件
  • 利益・資金計画の策定
 利益・資金計画をマスターするためには、売上予算、利益計画、資金計画といった3つの計画の関係を理解することが必要です。ここでは、簡単なモデルケースを用いて、1 売上予算の策定、2 次年度利益計画の策定、3 次年度資金計画の策定を実践レベルで修得します。
これらの利益・資金計画は、金融機関との信頼関係づくりに威力を発揮します。
16時30分~
16時50分
終講式

 ※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

講師紹介

■西野 光則(にしの みつのり) 西野税理士事務所 所長

西野 光則

西野税理士事務所所長。(株)創造経営センター勤務を経て独立後、主に製造業、建設業、流通業など中堅企業の経営診断、経営計画、業務管理システム構築などのコンサルティングに活躍。豊富な実務経験に基づき、中小企業の経営改革の視点からの実践的講義は全国で好評を得ている。

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中小企業大学校旭川校

〒078-8555   北海道旭川市緑が丘東3条2丁目2番1号
電話:0166-65-1200    FAX:0166-65-2190
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/asahikawa/   

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