No.9 経営トップセミナーI

受付終了 研修番号 15-009 場所 旭川校
期間 2015年6月12日(金曜)~2015年6月12日(金曜)/1日間(6時間) 受講料 16,000円(税込) 定員 40名
対象 経営者、経営幹部(候補者)
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研修のねらい

  経済回復の兆しが伺える中、道内の中小企業においては、景気回復の実感を得るに至っておらず、まだまだ厳しい経営環境が続いています。このような状況下、他社との差別化を図り、自社の業績を生み出す経営戦略が必要となります。
 本セミナーでは、今日の中小企業を取り巻く経営環境を把握し、顧客に選ばれる企業のブランド戦略の考え方を理解していただくとともに、道内・道外の飛躍する中小企業の経営者をお招きし、ブランド化による付加価値を高める経営戦略と人材育成について考察していただきます。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師
6月12日
(金曜)
9時20分~ 2階教室前で受付を開始します
9時50分~
10時00分
開講式・オリエンテーション

10時00分~
12時00分
顧客に選ばれる企業のブランド戦略
売るのではなく、選ばれるために
  • 変化が常態な時代認識
  • 新しいビジネス繁盛の鍵は「想像力と創造性」
  • 「売るのではなく、選ばれる」ためのブランド化が企業業績を決定する
  • 良いブランドは、人をしあわせな気持ちにする物語を持っている
中小企業基盤整備機構
プロジェクトマネージャー
 山本 聖
13時00分~
17時00分
【事例研究】
飛躍する企業に学ぶ“ブランドづくり”
“人づくり”
  • 創業の原点、大切にしてきた想い
  • ブランドづくりの歩み
  • 社員と共有する経営理念
  • お客様満足、そして従業員満足の実現
  • 経営者としての価値基準と判断基準
  • ディスカッション・質疑
株式会社ベンチャーウイスキー
取締役社長
 肥土 伊知郎

ソメスサドル(株)
代表取締役社長
 染谷 昇

[コーディネータ]
 山本 聖 前掲
17時00分~
17時20分
終講式

※本研修は交流会は開催いたしません。
※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

講師紹介

■山本 聖(やまもと さとし)
 中小企業基盤整備機構 プロジェクトマネージャー

山本 聖

1968年、神奈川県川崎市生まれ。元小田急百貨店商品統括部マーチャンダイザー。郊外店舗と都心店舗の衣料品全般の仕入担当者として従事。特に小売業主体のマーチャンダイジング(MD)による自主編集・単品売場型の差異化商品開発を中心に担当。国内外問わず、外資大手に負けない専業ブランド開発を産・官・学機構と連携しながら具現化に努める。現在、(独)中小機構本部プロジェクトマネージャーとして全国の地域・中小企業の支援活動を推進。大型集客交流イベント等を通じた地域活性化事業に取り組む。


 

■肥土 伊知郎(あくと いちろう) 
 株式会社ベンチャーウイスキー 取締役社長

肥土 伊知郎

1965年、埼玉県秩父市生まれ。実家は江戸時代創業の蔵元、肥土本家。東京農大醸造学科卒業後、サントリー勤務を経て、父が経営する東亜酒造に入社。35歳で社長に就任するも他社に譲渡。廃棄予定のウイスキー原酒を買い受け、「ベンチャーウイスキー社」を設立する。2007年11月、秩父蒸溜所を立ち上げる。2012年2月、自社で蒸留した最初のモルトウイスキー「秩父 ザ・ファースト」はジャパニーズウイスキー・オブ・ザ・イヤー(米国専門誌主催)を受賞、英国の『ウイスキーマガジン』ジャパニーズモルト特集で最高得点の「ゴールドアワード」に選定されるなど、同社のウィスキー「イチローズモルト」は、海外からも高い評価を受け、コレクターも多い。


 

■染谷 昇(そめや のぼる) 
 ソメスサドル株式会社 代表取締役社長

染谷 昇

1951年、北海道歌志内市生まれ。1964年に創業したオリエントレザー社の勤務を経て、2009年10月に代表取締役社長就任。日本で唯一の馬具メーカーとして、馬とともに開拓の歴史を歩んできた北海道に創業以来、その馬具づくりで培った高い技術と精神で、バッグなどの美しい革製品を生み出す。2008年7月に開催された洞爺湖サミットにおいて、主要国の首脳夫妻にソメスサドルの特製バッグがプレゼントされるなど、その高い革加工の技術を応用した、上質な風合いと機能的なデザインを持つバッグは幅広い世代に支持され、全国にブランドファンを増やしている。

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