10月26日開催!東京工業大学すずかけ台キャンパス 精密工学研究所「研究室見学ツアー」

9月12日

東工大横浜ベンチャープラザでは、10月26日(金曜)東工大すずかけ台キャンパスの精密工学研究所公開に合わせ、精密工学研究所および産学連携推進本部と共催で特別に研究室見学ツアーを企画いたしました。
「最先端技術に興味はあるけど難しそうだ」と感じている経営者の皆様に向けて、極微デバイス部門、先端材料部門、セキュアデバイス研究センターから、おすすめの研究室を選択し、講演会と研究室見学をセットしたツアーとさせていただきました。是非、この機会にご参加ください。

研究室見学ツアー(10時から12時30分)
■共催:精密工学研究所、東工大産学連携推進本部、東工大横浜ベンチャープラザ
■定員:30名(要予約)
■会場:R2棟1階 第1セミナー室
■タイムスケジュール

講演会1 10時から10時25分 小池 康晴教授(セキュアデバイス研究センター)

【ブレインマシンインタフェースと筋電信号を用いたヒューマンインタフェース】

自分の体は、特に意識をしなくても動かすことができる。しかし、コンピュータなどは、なかなか思い通りに動いてくれない。考えただけで思い通りに操作できる新しいインタフェースについて、生体信号の計測、解析方法など含め、現状と将来の展望について紹介する。

講演会2 10時30分から10時55分 佐藤 千明准教授(先端材料部門)

【接着接合の強度評価と工業製品への適用】

工業製品への接着接合の積極的な適用に関して、その耐久性を含めて検討を行っている。近年では、接着剤の性能向上に伴い、モバイルフォンから航空機まで、幅広い分野で接着構造が使用されている。本研究室では、その初期強度から耐久性まで、幅広く研究を実施している。

講演会3 11時から11時25分  中村 健太郎教授(極微デバイス部門)

【超音波浮揚技術による微小物体・液滴の非接触搬送】

空中超音波音場の節に錠剤や液滴のような微小物体を非接触で保持することができる。音場を適切に制御することで、非接触で微小物体や液滴を搬送するシステムを開発している。さらに、非接触での2液体の混合や滴下も可能になっている。将来の製薬、バイオ関連技術への応用をめざしている。

研究室見学 11時30分から12時30分

研究室見学ツアー終了後の見学は自由です。17時まで各研究室は公開されています。
また、15時より講演会(R2棟6階大会議室、事前登録不要)がありますので、ご参加ください。


1 15時から15時45分 「シリコンセンサとマイクロ ナノ材料 MEMSデバイスの高信頼・高機能化に向けて」
2 15時45分から16時15分  産学連携の道標 パネルディスカッション 精研と産学連携研究の進め方


この研究室見学ツアー(要申込)は10時から12時30分です。

■参加料:無料

■申込方法:下記申込書をダウンロードしていただき、所定の必要事項を記載の上、記載メールアドレスへ添付にて送付、またはファックス(045-989-2206)にてご返送ください。

■申込締切:10月19日(金曜)

■申込先:中小企業基盤整備機構 東工大横浜ベンチャープラザIM室

セミナー申込書(word)

東工大横浜ベンチャープラザの地図はこちら

中小機構のインキュベーション事業

このページの先頭へ