2月21日、リビア経済・産業関連開発省庁の皆様が東工大YVPへ来訪されました。

リビア経済・産業関連開発省庁の皆様が東工大YVPへ来訪されました。

平成26年2月21日

21日、リビアからJICAを通じて技術研修員の皆様が東工大YVPへ来訪されました。

リビアは産油国であり、一人当たりGDPも約12000ドルと高く、他の発展途上国と状況は異なりますが、石油に依存した脆弱なモノカルチャー経済構造、及び高い失業率(約30%)が喫緊の課題となっており、 課題の克服に向け、労働集約的な産業の発展及び民間企業の育成に向けた経済・産業政策の推進が求められているそうです。

研修員の皆様は経済・産業開発関連省庁幹部(経済省、産業省、計画省、国家経済開発委員会、民営化・投資委員会、電力省)であり、 リビアにおける産業多様化及び民間企業の活性化に向けた経済・産業政策の推進を目的として本研修に参加しています。

当インキュベーション施設の概要・支援活動等の内容説明を行い、質疑応答そして入居企業見学・交流を行いました。
 

リビア視察1

リビア視察2

リビア視察3

リビア視察4

リビア視察5

中小機構のインキュベーション事業

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