埼玉県産業労働部との交流会を開催しました

2011年12月13日

12月7日、水曜日・14時45分から埼玉県労働部の方々18名と交流会を開催しました。
今回の交流は、埼玉県労働部の方々が理化学研究所を認識することが主な目的であるため、
はじめに理研の歴史や成果等を紹介している展示室を見学。
その後、脳科学総合センターに移動し展示室を訪問、説明を受け、
運動ニューロン変性研究チーム、チームリーダー・山中宏二氏に「筋萎縮生測索硬化症(ALS)」の講義をして頂き受講しました。
受講後、和光理研インキュベーションプラザに移り、
独立行政法人 理化学研究所 社会知創成事業 連携推進部 イノベーション推進課 深萱恵一氏による「理研のおけるベンチャー支援の取り組みについて」と題して理研の概要、イノベーション推進活動、ベンチャー企業への支援制度等を紹介していただき、続いて溝渕CIMより入居企業の紹介、プラザ施設内の活用方法、IMの活動内容等を詳しく説明。
また、入居企業の新世代加工システム 株式会社のご協力のもと居室を見学、製造内容をわかりやすく解説していただき、終了後一部解散となりました。
その後、理研内の広沢クラブに戻り、残られた埼玉県労働部、理研連携推進部の方々に入居企業の方々が合流し懇親会を行い、一切の日程を終えました。
今回の懇親会は埼玉県労働部との交流ができることもあり、多数の入居企業の方々が参加され、有意義な時間を過ごし親睦をもつことができました。
また、今月入居企業の株式会社 カイオム・バイオサイエンスが株式の上場を控えていることもあり、大いに盛り上がり他の入居企業の方々の励みにもなったようです。

写真説明:上段
広沢クラブ 「広沢クラブにて 埼玉県産業部 理化学研究所連携推進課 入居企業の方々の交流風景」
下段
セミナー写真「独立行政法人理化学研究所 社会知創成事業 連携推進部 イノベーション推進課 深萱恵一氏のプレゼン風景」

 


 

広沢クラブにて 埼玉県産業部 理化学研究所連携推進課 入居企業の方々の交流風景

独立行政法人理化学研究所 社会知創成事業 連携推進部 イノベーション推進課 深萱恵一氏のプレゼン風景

中小機構のインキュベーション事業

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