【入居者情報】株式会社メガオプトが「内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」で世界最小サイズの波長可変パルスレーザーを開発しました

株式会社メガオプトが「内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」で世界最小サイズの波長可変パルスレーザーを開発しました

平成29年10月18日

共同発表:超小型波長可変パルスレーザーの開発に成功

株式会社メガオプトは、独自の研究開発だけでなく大学や各企業との共同研究開発も精力的に推進し、研究結果や高いノウハウ・技術を蓄積してきました。今回開発した世界最小サイズの波長可変パルスレーザー(超小型波長可変パルスレーザー)は、生体を傷つけずに生体内の血管網と血液状態を画像化、視覚化する光超音波イメージング法の研究を、実用化していくことに貢献するものとなります。平成27年度より「内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」の研究開発課題として研究を進めてきましたが、2017年8月31日(木曜)〜9月1日(金曜)開催の「2017JSTフェア」に出展し、その成果を広く一般に公表いたしました。

<企業概要>

株式会社 メガオプト MEGAOPTO Co., Ltd.
代表取締役社長: 中山 伸一
住所:〒351-0104 埼玉県和光市南2丁目3-13 和光理研インキュベーションプラザ301号室
電話番号: 048-469-3377
URL:https://www.megaopto.co.jp/  (新規ウィンドウで表示)

【内閣府 革新的研究開発推進プログラム】

革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)とは、実現すれば産業や社会のあり方に大きな変革をもたらす革新的な科学技術イノベーションの創出を目指し、ハイリスク・ハイインパクトな挑戦的研究開発を推進することを目的として創設されたプログラムです。
URL:http://www8.cao.go.jp/cstp/sentan/about-kakushin.html  (新規ウィンドウで表示)
 

共同発表:超小型波長可変パルスレーザーの開発に成功(新規ウィンドウで表示)

中小機構のインキュベーション事業

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