和光理研インキュベーションプラザ内検索

アール・ナノバイオ株式会社

出展報告「BioJapan2018」に出展しました

2018年 10月 24日

「BioJapan2018」概要

会期:2018年10月10日(水曜)~12日(金曜)
場所:パシフィコ横浜A・B・C・Dホール(中小機構 D-25)
主催:BioJapan組織委員会
後援:内閣府、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国立研究開発法人科学技術振興機構、国立研究開発法人産業技術総合研究所、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、独立行政法人中小企業基盤整備機構、国立研究開発法人日本医療研究開発機構、独立行政法人日本貿易振興機構、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、国立研究開発法人理化学研究所
特別協賛:横浜市
特別後援:神奈川県、川崎市

https://www.ics-expo.jp/biojapan/ja/ 

企業概要

アール・ナノバイオ株式会社
住所:〒351-0104埼玉県和光市南2-3-13 和光理研インキュベーションプラザ 406号室
電話番号:048-468-5811

理研が開発した医療用マイクロチップアレイ・バイオチップ技術をコアとした医療機器の製造販売をしている、理研ベンチャー認定企業です。

出展概要

中小機構が運営する全国のインキュベーション施設が共同出展したコーナーに、和光理研インキュベーションプラザから3社出展しました。
アール・ナノバイオ株式会社では、理研発の医療用マイクロチップアレイ技術を駆使し、どんな抗原や抗体でも固定化できる「アール・チップ」と、このアール・チップを用い、血液一適からアレルゲン等を高速・高精度に判定可能な「アール・アナライザー」についての紹介パネルと、分析サンプルの展示を行いました。

展示会場

展示会場
展示ブース
プレゼンテーション

メディア掲載履歴

2017年 11月 17日

和光理研インキュベーションプラザ入居企業であるアール・ナノバイオ株式会社の、多項目を短時間で診断するマイクロアレイ・システム普及の取り組みが、2017年9月28日の化学工業日報一面に掲載されました。

—診断用マイクロアレイ アレルゲンなど多項目同時解析—
光固定化技術を活用 分析10分、既存法代替へ

アール・ナノバイオ株式会社は、理化学研究所で開発された医療応用レベルの再現性を可能にするマイクロアレイ・バイオチップ技術をコアとする理研ベンチャー認定企業です。微量のサンプル(血液1滴)から、多項目を、同時に、短時間で、定量できるプラットホーム・システムです。複数のマーカーをその場で調べる分析科学でこれからのPOCT、診断医療に貢献します。

掲載紙概要(2017年10月24日現在)

化学工業日報
代表者名:代表取締役社長 織田島 修
設立:1936年(昭和11年)10月1日
資本金:3億3,315万円
従業員数:160名(2017年4月1日現在)

沿革:
1936年10月1日に創立、翌1937年2月21日「東京薬品日報」を発刊、1947年「化学工業日報」へ改題。黎明期から発展期、さらに国際化時代へ大きく変貌する化学工業およびその関連産業情報を80年以上にわたり報道。さらに、1960年国際化に先駈け英文週刊紙「Japan Chemical Week」を創刊。また、出版事業においても、定期刊行物(月刊誌含む)を始め各種専門書をタイムリーに発行。さらに、セミナー/展示会開催・産業視察団・マルチメディア情報等の提供など、多角的な事業を展開。2016年に英文情報サイト「Japan Chemical Dairy」を開設。
主要株主:
旭硝子/宇部興産/昭和電工/住友化学/デンカ/ 三井化学/三菱ケミカル/東ソー/旭化成/カネカ/トクヤマ/日本触媒/三菱ガス化学/JSR/JXホールディングス/日産化学工業/日本化学工業/新日鉄住金化学/積水化学工業/ダイセル/クレハ/信越化学工業/セントラル硝子/日本曹達/保土谷化学工業/JNC/伊藤忠商事/丸紅/三井物産/三菱商事/住友商事ほか主要化学工業各社、製薬会社、エンジニアリング会社、専門商社など