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株式会社メガオプト

「Photonixジャパン2018」(第18回 光・レーザー技術展)に出展しました

2018年 12月 25日

「Photonixジャパン2018」(第18回 光・レーザー技術展)概要

会期:2018年12月5日(水曜)~7日(金曜)
場所:幕張メッセ 1ホール
主催:リードエグジビジョンジャパン(株)

https://d.material-expo.jp/ja/Expo/5326324 

企業概要

株式会社メガオプト(株式会社ニレコと共同出展)

https://www.megaopto.co.jp/ 

所在地:〒351-0104埼玉県和光市南2-3-13 和光理研インキュベーションプラザ 303号室
電話番号:048-469-3377

出展概要

光超音波診断装置向け2チャンネルレーザー光源、10WグリーンレーザーHR-G10、深紫外光源、ビームプロファイラー「レーザーアイ」について紹介しました。
光超音波診断装置向け2チャンネルレーザー光源は、内閣府が進める「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」の研究成果を活用して実用化を進めている装置で、2波長のレーザー光を交互にパルス発光することで、生体組織や物質の分析や解析、可視化が可能になりました。

また、グリーンレーザHR-G10は、当社の独自開発の急峻な立ち上がり特性先鋭なビームプロファイルを特徴とした高出力発振発信が可能で、レーザー加工や研究開発への活用に期待されます。その他、波長199nmの深紫外レーザー発振発信装置や、汎用PCで使用できるビームプロファイルの計測システムの紹介も行いました。

展示会場

展示会場
展示ブース
プレゼンテーション

株式会社メガオプトが「内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」で世界最小サイズの波長可変パルスレーザーを開発しました

2017年 10月 18日

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株式会社メガオプトは、独自の研究開発だけでなく大学や各企業との共同研究開発も精力的に推進し、研究結果や高いノウハウ・技術を蓄積してきました。今回開発した世界最小サイズの波長可変パルスレーザー(超小型波長可変パルスレーザー)は、生体を傷つけずに生体内の血管網と血液状態を画像化、視覚化する光超音波イメージング法の研究を、実用化していくことに貢献するものとなります。平成27年度より「内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」の研究開発課題として研究を進めてきましたが、2017年8月31日(木曜)~9月1日(金曜)開催の「2017JSTフェア」に出展し、その成果を広く一般に公表いたしました。

内閣府 革新的研究開発推進プログラム

革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)とは、実現すれば産業や社会のあり方に大きな変革をもたらす革新的な科学技術イノベーションの創出を目指し、ハイリスク・ハイインパクトな挑戦的研究開発を推進することを目的として創設されたプログラムです。