【告知】平成29年2月10日「血糖管理技術の技術動向と業界展望」

【告知】平成29年2月10日「血糖管理技術の技術動向と業界展望」

2017年1月27日

糖尿病は我が国のみならず、世界中で患者数の増加が大きな課題となっています。
国際糖尿病連合によれば、2015年における世界の糖尿病の患者数は4億1500万人で、2040年には6億4200万人まで増加することが危惧されています。糖尿病の治療は血糖値を適切に管理することが基本であり、血糖管理技術として世界中でグルコースセンサーに関する技術・製品開発が進められてきました。現在では使い捨て型のグルコース血糖自己測定(Self Monitoring of Blood Glucose; SMBG)や持続血糖測定装置(Continuous Glucose Monitoring : CGM)の開発・製品化がなされています。 
セミナーでは、このような血糖管理技術や業界動向を概説するとともに、(有)アルティザイム・インターナショナル社が手がけている次世代の血糖計測装置のプラットフォーム技術や今後の技術開発の動向についても展望したいと考えています。

 日時:平成29年2月10日(金曜)16時00分から17時30分
場所:農工大・多摩小金井ベンチャーポート1階 会議室
講師: 東京農工大学・工学研究院・生命機能科学部門・教授
 (有)アルティザイム・インターナショナル 科学技術アドバイザー 
早出 広司 博士
受講料:無料
対象:興味のある方ならどなたでもご参加頂けます。

* セミナー終了後(17時半から1時間程度)、名刺交換会・交流会を行います。参加費 500円 です。
ドリンクと簡単なおつまみを用意しています。

申込方法:下記のメールアドレスにご連絡頂くか、添付パンフレット裏面の申込書をFAXしてください。
定員:50 名程度( 定員になり次第、締切らせて頂きます)
申込:農工大・多摩小金井ベンチャーポート I M 室 菅野
     〒184-0012 小金井市中町2-24-16
     Tel:042-382-3855 Fax:042-382-1566 E-mail:ntkvp-info@smrj.go.jp

パンフレット(裏面申込書):2月セミナー(pdf:438.2KB)

セミナー概要(pdf:134.2KB)

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