【告知】平成26年8月21日(木曜)農工大・多摩小金井ベンチャーポート 8月セミナー(小金井商工会工業部合同セミナー)

平成26年7月2日

8月のセミナーは、クラウドファンディングを考えます。現在、クラウドファンディングは防災や市民ジャーナリズム、ファンによるアーティストの支援、政治運動、ベンチャー企業への出資、映画、フリーソフトウェアの開発、発明品の開発、科学研究、個人・事業会社・プロジェクトへの貸付など、幅広い分野への出資に活用され、拡大されてきています。ただ、どうやって集めるの?どんなものがあれば投資が集まるの?どのくらい集まるの?等、クラウドファンディングの不明点を解決していきたいと思います。
今回は、ベンチャーファイナンスに長年携わっている石本税理士をお招きして、
1.クラウドファンディングとは何か?
2.どのような集め方があるのか?
3.ベンチャー企業ではどのようなファンディングが可能なのか?等をご指導いただきます。
また、皆様の課題が解決するような議論の場を設けていきたいと思っております。

内容については出来るだけ分かりやすくご説明いたします。ご関心のある方は是非ご参加ください。

<講師プロフィール>
石本忠次(いしもと ただつぐ)
昭和48年生まれ。税理士。大学卒業後(株)KPMGピートマーウィック入社後、国際税務業務やM&Aアドバイザリー業務に従事。その後、ベンチャーキャピタルにて国内投資部及び審査部勤務後、医療画像ベンチャー企業のCFOとして経営企画・資金調達を経験し、2001年にブティック型会計事務所のメンターキャピタル税務事務所を開業。その後も、非常勤にて三井物産戦略研究所の客員研究員や上場及び非上場のベンチャー企業の社外役員を歴任。その経験を基に、スタートアップ企業から上場企業まで幅広い企業ステージにおけるメンターとして活躍中。

題目:クラウドファンディングを考える「クラウドファンディングを事例から学ぶ」
日時:平成26年8月21日(木曜)16時〜
会場:農工大・多摩小金井ベンチャーポート1階会議室
受講料:無料
発表者:メンターキャピタル税務事務所 代表税理士 石本 忠次
参加対象者:興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。
申込方法:下記のメールアドレス、申込書裏面をファックスあるいは直接IM室までご連絡ください。
定員:40名程度(定員になり次第、締切らせていただきます。)

セミナー終了後に名刺交換会・交流会(会費1,000円)を行います。お気軽にご参加ください。
申込:農工大・多摩小金井ベンチャーポート IM室 大野・古橋・安藤
〒184-0012 小金井市中町2−24−16
電話番号:042−382−3855 FAX:042−382−1566
Eメール:ntkvp-info@smrj.go.jp

『本申込書にご記入いただいた個人情報は、本セミナー開催に係る参加者の確認、出欠確認、本セミナー運営に関する連絡および機構各事業の情報提供の目的のために使用し、法令に基づく開示請求があった場合、申込者本人の同意があった場合、その他相当な理由がある場合を除き、第三者への情報提供はいたしません。』

パンフレット:8月セミナー(pdf)

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