【告知】7月26日(木曜日)、農工大・多摩小金井ベンチャーポート 7月月例会「動物の感染症および最先端の検査法について」 これらのウイルスの重要性、検査法のシーズとなる可能性について

6月22日

これまでイヌやネコなどの小動物に感染するウイルスの種類は限られていました。
しかし、次世代型シークエンサーなど遺伝子解析技術の発展によりこれらの小動物に感染している新しいウイルスが次々と発見されています。
一方、ウシやブタなどの大動物では野生動物の侵入により様々なウイルスに感染することがわかっています。
野生動物から新規ウイルスを発見するという我々の取り組みと、これらのウイルスの重要性、検査法のシーズとなる可能性についてお話します。

ご関心のある方は、是非ご参加お願いします。また、ご不明な点は下記の宛先へご相談ください。

日時:平成24年7月26日(木曜日) 16時から
会場:農工大・多摩小金井ベンチャーポート 1階会議室
受講料:無料
発表者:東京農工大学 水谷哲也 先生
農学部附属国際家畜感染症防疫研究教育センター副センター長
伝染病疫学解明部門 教授
後援:小金井市商工会 工業部会、農工大TLO
対象:興味のある方ならどなたでもご参加頂けます。
申込方法:下記のメールアドレス、裏面の申込書をファックス、あるいは直接IM室までご連絡下さい。
定員:30名程度(定員になり次第、締切らせていただきます)

セミナー終了後に名刺交換会・交流会(会費1,000円)を行います。 お気軽にご参加ください。

申込:農工大・多摩小金井ベンチャーポート IM室  大野・渡辺・弘田
郵便番号:184-0012 小金井市中町2-24-16    
電話:042-382-3855 ファックス:042-382-1566
E-メール:info-tatvp@kanto-bi.smrj.go.jp

7月セミナー(pdf)

PDFを初めてご利用される方はAdobe Readerの最新バージョンをダウンロードして下さい。※Adobe Readerはアドビシステムズ社の登録商標です。(新規ウィンドウで表示)

会場までのアクセス

中小機構のインキュベーション事業

このページの先頭へ