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インドネシア大学から、施設見学・意見交換のためにご来訪

2017年 4月 13日

インドネシア大学からの視察訪問

2017年4月10日(月曜)に大学発ベンチャー企業育成に関して、プログラムを持たれているインドネシア大学よりRosari Saleh副学長、Taufiq Wisnu Priambodoビジネスインキュベーション担当主幹教授、Parulian P. Aritonang法学部講師と、東北大学産学連携機構より担当コーディネーター1名の計4名の方が、T-Bizの施設としての運営・支援方法に関して、意見交換を目的にご来訪されました。

工藤チーフIMより、T-Biz運営に関わる産・学・官・金のステークホルダーとの相互関係図及び、支援施策となる主要項目分類と、各入居企業様への項目別支援比率等をご紹介しながら活発、かつ有意義な質疑応答時間を共有する事が出来ました。

インドネシア大学のTaufiq Wisnu Priambodoビジネスインキュベーション担当主幹教授からは、起業家育成コースを設けており、メンターを交えたトレーニングセミナーであったり、院生及び学部生のブートキャンプを行っていたり、既起業家を招いたりしてのセミナーを設けて大学からの起業家育成を積極的に進めているとのご紹介がありました。インドネシア大学では、既起業家を招いたセミナーでは100名規模の参加は普通で、1000名以上が参加する場合もあるとの説明もありました。

質疑応答では、質問としてビジネスを回す為のステークホルダーとの構築に関して、どの様に金融機関やベンチャーキャピタルとの関係を持たれているのか?、企業側の需要と、大学発先端ベンチャー企業の保有コア技術や優位点をどの様にビジネスマッチングしているのか?等に関して活発に意見交換を行いました。

視察訪問の様子1
視察訪問の様子2
視察訪問の様子3