T-Bizは、大学の研究シーズと連携した新ビジネス創成を支援します。

事業案内

T−Bizの設立趣旨

T−Biz(東北大学連携ビジネスインキュベータ)は、中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律(中小企業新事業活動促進法)に基づき、独立行政法人中小企業基盤整備機構が宮城県及び仙台市から事業要請を受け、東北大学と基本合意を締結し、同学青葉山キャンパス(工学部)内に整備・運営を行う大学連携型起業家育成施設(インキュベーション施設)です。

T−Bizの歩み

2006年3月31日 宮城県・仙台市→中小機構へ事業要請
2006年4月28日 宮城県・仙台市と中小機構で覚書締結
2006年5月25日 東北大学と中小機構で基本合意締結
2006年5月〜 施設設計
2006年12月〜 施設建設
2007年5月 入居事業者募集
2007年7月 入居者決定、施設竣工(7月31日)
2007年8月 施設(IM室)開設(8月1日)、オープニングセレモニー(8月24日)
2007年9月 事業者入居開始

■オープニングセレモニーの様子

オープニングセレモニーの様子

T−Bizとは・・・

東北大学を中心に大学の研究シーズを活用し、その事業化・ビジネス化を図るための貸室を提供し、相互研鑽/産学連携推進/経営サポート等によって、東北発・大学発のベンチャー創出やビジネス展開を促進する「大学連携型ビジネスインキュベーション施設」。
施設には、ウェットラボタイプ1(ガス、給排気、給排水可の実験研究室)・ウェットラボタイプ2(給排水可な試作開発室)・オフィスという様々なタイプの貸室の他、商談室・プレゼンテーション対応の会議室などのビジネスサポート施設、多目的休憩スペース・シャワー室などのアメニティ施設を設置し、様々な形で事業者の方のビジネスを支援。電気・ガス・通信・セキュリティ等のオールラウンドなインフラストラクチャー対応。
施設には、IM(インキュベーション・マネージャー)が常駐し、ビジネス・サポート・サービスを行う。

■施設内の様子

施設内の様子

T−Bizの役割

  1. 新ビジネス創成および東北・宮城地域への定着を図り、地域経済発展に寄与する。
  2. 大学・地域産業・自治体・支援機関間の連携体制を確立し、地域イノベーションシステム構築の拠点となる。
  3. 東北大学キャンパス内に建設予定であるサイエンスパークおよび東北・宮城地域への企業進出を促進させ、地域産業集積への足掛りとする。

T−Bizの役割

T−Bizリーフレット

 

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中小機構のインキュベーション事業

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