【セミナー】2月24日(金曜)開催!CREATORS’RYOZANPKU PresentsSFC-IV Entrepreneurship Seminar 10クリエイター起業家による ベンチャービジネスと地域活性化への挑戦

2012年1月24日

ICTビジネスと地域活性化の両立により活躍する地域発のクリエーターや起業家にフォーカスし、首都圏湘南に留まらない広い視野で全国の起業家の知見を収集し、オープンイノベーションに資する機会としたいと考えています。
ベンチャー起業家によるコンテンツビジネスと様々な地域への取り組み事例をご紹介し、ディスカッションを通じて、起業と地域活性化のハーモナイズの可能性や在り方を展望していきます。

 

日時:2012年2月24日(金曜) 13時30分開場、14時開始 16時40分終了
会場:藤沢産業センター 7階 第1会議室
JR・小田急藤沢駅から徒歩2分 NDビル(藤沢郵便局の隣のビル)7階
 


◆プログラム

13時30分  開場
14時  オープニング・SFC-IV活動報告
14時10分  後援挨拶
独立行政法人情報通信研究機構(NICT) 産業振興部門長  藤田清太郎氏


■第1部 14時15分から14時50分 基調講演
テーマ「ICTクリエイターの育成と地域活性化の取り組み」
財団法人大阪市都市型産業振興センター
クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町 
所長・チーフコーディネーター  堂野智史氏


■第2部 15時から15時40分 ICTベンチャー 事業活動の紹介
「クリエイタービジネスと地域活性化への挑戦」
1.Xarts株式会社代表取締役社長 和田昌之氏
2.株式会社Version2代表取締役 大西昭夫氏
3.シュアールグループ代表 大木洵人氏
4.株式会社クレオフーガ代表取締役社長 西尾周一郎氏


■第3部 15時45分から16時35分 パネルディスカッション
テーマ「地域活性化×ICTクリエイター×ベンチャーの可能性」

パネリスト
堂野智史氏 
和田昌之氏 
大木洵人氏
大西昭夫氏
西尾周一郎氏
アドバイザー
藤田清太郎氏

16時25分  質疑応答
16時35分  閉会挨拶 
16時40分  終了


◆お申込み・お問合せ
お名前・ご所属を下記までメールでお送りください。
(定員になり次第締め切らせていただきます。)

慶應藤沢イノベーションビレッジ(SFC-IV)IM室 
sfc-iv@kanto-bi.smrj.go.jp  

〒252-0816神奈川県藤沢市遠藤4489-105 電話:0466-49-3910  
URL:http://www.smrj.go.jp/incubation/sfc-iv/

 

講師・パネリスト ご紹介

<講師>
堂野智史氏
財団法人大阪市都市型産業振興センター クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町 所長・チーフコーディネーター
岡山大学大学院修了後、財務省系財団シンクタンクの研究員を経て2003年5月に扇町インキュベーションプラザ・メビック扇町に所長兼インキュベーションマネージャーとして着任。以来、クリエイターや起業家による情報発信、ネットワークづくり、人材育成等に取り組む。産学官民それぞれの世界から有志を募り関西ネットワークシステム(KNS)設立し、フラットな関係性に基づくインフォーマルコミュニティ活動に奔走する。関西大学文学部非常勤講師、地域産業おこしに燃える人(第2期)、岩手県「希望郷いわて文化大使」、大阪デザイン賞(仮称)実行委員会委員(大阪デザインセンター)、大阪府「MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)活性化委員会」委員長など、その活動は多岐に渡る。

<パネリスト>
和田昌之氏  Xarts株式会社 代表取締役社長
滋賀県立大学環境科学部卒業後、人材会社に勤務し、我が国でもクリエイター人材の活用や育成の大切さを広めるべく2005年起業。日本のアニメ、ゲーム、漫画、芸術、芸能、技術、クリエイターなど日本のコンテンツ(arts)を世界に輩出(export)していくことを事業にする思いから同社命名・創業.。日本のクリエイターらの雇用や活躍機会を創出し、マンガ、アニメ、ゲームなど「クールジャパン」と呼ばれる日本特有のコンテンツを世界に広げる取り組みを目指し活動している。最近はクロスメディア手法による秋葉原地域や鎌倉、京都などの地域活性化事業にも取り組んでいる。他の実績としてNBK大賞 近畿経済産業局長賞 受賞、incueit(大阪ビジネスインキュベータ)ステップアップ助成金 最優秀賞、ベストベンチャー100 2007,2008,2009年度など。

大西昭夫氏  株式会社VERSION2代表取締役
2007年5月設立。大学などの視聴覚教室やコンピューター教室を設計する企業に勤務後、
ウェブラーニングシステムに特化した事業を起業したいと考え、北海道大学の研究者と協同で同社システムの基本を構築する。セミオーダーメイドでのICT教育コンテンツの供給に積極的に取り組む。現在、中小機構北大ビジネススプリングに入居し、北海道域の高等教育機関を中心に事業を拡大、教育メディアのインフラやコンテンツの企画開発を通じて地域教育振興や教育のデジタル化に取り組んでいる。

大木洵人氏  シュアールグループ代表
1987年生まれ。群馬県出身。慶應義塾大学環境情報学部1年在学中の2007年10月に手話サークルを立ち上げ、NHK紅白歌合戦の手話コーラスを担う。その後、2008年5月にボランティア団体を立ち上げる。その活動実績のもとに2008年11月に『聴覚障がい者と聴者の本当の意味での対等な世の中を作れないか』と考えシュアールグループを設立、09年11月に同名のNPOと株式会社を同時に法人化。日本初となる手話によるPodcast動画配信「手話PodChannel」を始め、2010年グッドデザイン賞を受賞。またインターネットを通じ手話通訳を提供するサービス「遠隔手話通訳」、世界初という手話専用キーボード「SLintoキーボード(世界特許出願済み)」を開発中。最近では、地域の聴覚障がいを持つお母さんに憩いの場を提供する事を目的に「デフ(deaf)ママの会」を発足するなど様々に事業を発展させている。取材、講演、表彰など、これまで多数の取り上げ実績がある。

西尾周一郎氏  株式会社クレオフーガ代表取締役社長
岡山大学経済学部在学時より、個人で取り組んでいた音楽コンテストサイト運営に力を注ぎ徐々に規模を拡大、経済学部4回生の2007年10月に同社設立。現在、岡山リサーチパークインキュベーションセンター(ORIC)に入居し、ベンチャーとして音楽コンテストコミュニティ「クレオフーガ」を中心とした音楽事業、システム開発などのICT事業に取り組む。豊かなミュージックシーンの提案や情操教育に資するコンテンツの創出を通じて地域のクリエイター発掘と産業活性化を目指している。日刊工業新聞社主催『第6回キャンパスベンチャーグランプリ中国』中国地区グランプリ&中国経済連合会会長賞受賞、『岡山県ベンチャービジネスプランコンテスト2007』審査員特別賞受賞、岡山大学ベンチャー研究会、岡山若手起業家交流会など講演表彰多数。

<アドバイザー>
藤田清太郎氏  独立行政法人情報通信研究機構(NICT)産業振興部門長
1991年郵政省(現総務省)入省。2011年7月より現職で、ICTベンチャー向けのマッチング機会の提供や金融支援を通じた事業化支援、ICTを用いた高齢者・チャレンジド向けのバリアフリー事業支援、民間企業におけるリスクの高いICT研究開発の支援などに取り組んでいる。岐阜県庁(情報政策課長)出向、衆議院法制局出向、米国留学、フランス駐在を経験。

 


主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構 慶應藤沢イノベーションビレッジ(SFC-IV)
共催:慶應義塾大学SFC研究所(予定) 藤沢市 財団法人藤沢市産業振興財団
後援:独立行政法人情報通信機構(NICT) 北大ビジネススプリング 岡山リサーチパークインキュベーションセンター

クリエイター起業家による ベンチャービジネスと地域活性化への挑戦のチラシ(PDF)

PDFを初めてご利用される方はAdobe Readerの最新バージョンをダウンロードして下さい。※Adobe Readerはアドビシステムズ社の登録商標です。(新規ウィンドウで表示)

会場までの交通アクセス(新規ウィンドウで表示)

中小機構のインキュベーション事業

このページの先頭へ