11月22日(火曜)開催!SFC-IV Entrepreneurship Seminar 9パネルディスカッション「起業ノシンカ」

2011年10月24日

Y-Combinatorや500 Start-Upsなどのモデルに倣い、国内でも、成功したベンチャー企業による若手起業家支援が活発化しています。スペースやネットワークの提供にとどまらず、数百万円の出資も行われています。また、起業家自身もシリコンバレー等に直接進出する動きを加速しています。
これは、日本の起業家や起業支援の進化なのでしょうか。それとも一時の流行に過ぎないものなのでしょうか。
今回のセミナーでは、起業家や新事業創造の経験者、数多くの起業例を調査してきた研究者等とのディスカッションを通じて昨今の動きを解析し、これからの起業や起業支援に必要なものは何かを議論いたします。

■日時 2011年11月22日(火曜)
12時30分受付開始 13時開始 14時30分終了
■会場 東京ミッドタウン・カンファレンス(4階)
SFC Open Research Forum  ルーム5 http://orf.sfc.keio.ac.jp/

●パネリスト
石川明氏 企業内起業インキュベータ
小野裕史氏 インフィニティ・ベンチャーズLLP 共同代表パートナー
西川潔氏  株式会社ネットエイジ代表取締役社長
西田亮介氏   東洋大学経済学部非常勤講師
渡瀬ひろみ氏  株式会社アーレア代表取締役

●コーディネーター
廣川克也   慶應義塾大学SFCインキュベーションマネージャー


■参加:無料/起業や起業支援に関心のある方は、どなたでもご参加頂けます。(申込登録 先着100名様まで)
■登録:慶應藤沢イノベーションビレッジsfc-iv@kanto-bi.smrj.go.jpまで、ご所属、お名前をご連絡ください。
■お問合せ:慶應藤沢イノベーションビレッジIM室 電話0466-49-3910 URL:http://www.smrj.go.jp/incubation/sfc-iv

◆受付:SFC Open Research Forum の総合受付(B1階ホール入口)にてORF入場受付後、セミナー会場へお越しください。

 

パネリスト ご紹介

石川 明 氏  企業内起業インキュベータ
早稲田ビジネススクール研究センター特別研究員、SBI大学大学院客員准教授 リクルートの新規事業開発室マネージャとして1000件以上の新規事業案件のインキュベートに携わる。その後、リクルート社と米国企業との合弁で新会社の設立に参加。インターネットの総合情報サイト「オールアバウト」を月間利用者数1600万人、売上46億円、JASDAQ上場まで育成。2010年に独立。現在は企業内起業の促進をテーマに、教職・研究職を務めながら企業のコンサルティングを行っている。

小野 裕史 氏  インフィニティ・ベンチャーズLLP 共同代表パートナー  
東京大学大学院在学中より個人でモバイルメディアを複数プロデュースし、2000年より株式会社シーエー・モバイルの創業に関わる。モバイルメディア、コマース、コンテンツなど複数の事業を立ち上げ100以上のモバイルサイトの立ち上げをリードし、モバイルビジネスのリーディングカンパニー(2008年9月期売上高182億円)にまで成長を導く。2008年1月に株式会社シーエー・モバイル専務取締役を退任。独立後インフィニティ・ベンチャーズLLPを共同設立。日本、中国にて投資活動を行い、グルーポン・ジャパンやサンシャイン牧場のRekoo Japan社などの設立に関わる。

西川 潔 氏 株式会社ネットエイジ代表取締役社長
KDD (株) (現KDDI (株)) 勤務を経て、アーサー・D・リトルの米国本社勤務時に起業を志す。帰国後、アメリカ・オンライン(AOL)の日本法人創立に参加。その経験・人脈を生かし、1998年2月、「ネットビジネスインキュベータ−」という日本初の業態をもって (株) ネットエイジ(現 ngi group(株))を創業。 (株) ネットエイジグループ(現 ngi group(株)東証マザーズ2497)代表取締役社長、ngi group (株)取締役会長を経て、現在、同社取締役ファウンダー、またライフネット生命保険(株)など8社の社外 取締役を務める。2011年2月、スタートアップ支援・出資・育成の株式会社ネットエイジを再起動。同社代表取締役。渋谷ビットバレー構想」などに代表される起業家経済の活性化のための提唱をおこなう。東京大学教養学部卒

西田 亮介氏  東洋大学経済学部非常勤講師
1983年生。慶應義塾大学総合政策学部卒業。同政策・メディア研究科修士課程修了。同後期博士課程在籍中。(独)中小機構リサーチャー、デジタルハリウッド大学大学院非常勤講師等を兼務。専門は、公共政策学、情報社会論。ソーシャルビジネスと社会起業家のアントレプレナーシップ醸成過程、政策としての「新しい公共」などを研究。メディアへの寄稿のほか、自治体の委員や企業との調査研究など幅広く実務にも携わっている。

渡瀬 ひろみ 氏   株式会社アーレア代表取締役
京都大学卒業後、リクルート入社。自ら発案し事業化を推進した「ゼクシィ」生みの親(創刊者)。その後新規事業畑を歩み、編集長、新規事業責任者を歴任。2010年リクルートを退職し、新規事業開発のプロとしてコンサルティング会社を起業。上場企業・ベンチャー企業のコンサルティング。事業創造や起業ノウハウに関する講演多数。アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン一次審査部会座長。法政大学キャリアデザイン学部臨時講師。

<コーディネーター>
廣川 克也  慶應義塾大学SFCインキュベーションマネージャー
1993年住友銀行(現三井住友銀行)入行、1998年より通商産業省出向(財VEC勤務)。2000年6月銀行復帰後は、ベンチャー支援融資(Vファンド等)、IPO支援等に従事。2004年1月同行退職し、北海道大学知的財産本部に勤務、技術移転業務に取り組む。2005年12月慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスインキュベーションマネージャーとして着任、2008年4月よりKIEP研究コンソーシアム事務局長兼任。

パネルディスカッション「起業ノシンカ」のチラシ(PDF)

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中小機構のインキュベーション事業

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