ナノバイオシステム分子設計学研究室(妹尾教授)

面白い!と感じた時、研究が始まる。どうしよう?と困った時、工夫が始まる。
観察力、洞察力、創造力を培う研究室です。

 
ナノバイオシステム
 

研究室の顔
妹尾 昌治 教授
研究者
妹尾 昌治 教授(セノオ マサハル)
電話:086-251-8216
Fax :086-251-8216
E-mail:mseno@cc.okayama-u.ac.jp
    (@を半角にしてください)


 

研究成果、実験機器・設備
マイクロアレイヤー
マイクロアレイヤー
in vivo イメージング撮影装置
in vivo イメージング撮影装置
DNAシークエンサー
DNAシークエンサー
凍結切片作成装置
凍結切片作成装置


 

研究室風景
女子学生
女子学生さんも活躍しています。
研究中の研究生
熱心に研究中の研究生のみなさん


 

IMの訪問コメント
 妹尾先生の専門は、医用生体工学・生体材料学です。健康と医療に役立つ生理活性物質のデザインを中心に、ナノテクノロジーとバイオテクノロジーを融合した次世代に飛躍する新技術に挑戦しています。実用化研究ではB型肝炎ウイルスにヒントを得たドラッグデリバリーシステムの研究に取り組んでおり、これはテーラーメイド医療への道を開く応用技術です。
 妹尾先生は地中や地下水に棲息する特殊な機能を有した細菌に注目しています。その一つが鉄酸化細菌です。鉄酸化細菌は規則的な微細構造物を作り出す能力があり、このメカニズムを研究することはナノ粒子など新たな有益な材料の創造につながるものです。
 このように妹尾先生の研究は非常に広範囲にわたっていますが、企業のニーズにもとづいた研究にも意欲的で、地元企業には是非気軽に相談においでくださいと述べておられました。(鈴木CIM記)
教授室
2011年6月27日(月曜)、教授室でお話を伺いました。

研究シーズ、キーワード、研究室の特徴

○ドラッグデリバリーシステム
○がん幹細胞
○細胞の増殖と分化
○組織の修復と再生
○細胞成長因子
○マイクロアレイ
○癌の分子標的
○バイオジナスセラミックス


企業へのメッセージ

○がん・感染症を対象とした教育研究プロジェクトを展開中です。

 

知的財産

○特許 登録番号4527388 ポリペプチドとレセプターとの相互作用を検出する方法、該検出する方法を用いてリガンド変異体をスクリーニングする方法および該検出する方法を用いる診断方法(2010-6-11)
○特許 登録番号4408615 好酸球カチオン性タンパク質を含有する組成物(2009-11-20)
○特許 登録番号4076812 核酸の分解防止方法、核酸抽出方法、および核酸保存方法(2008-2-8)

     

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岡山大学の研究シーズ集(PDF・新規ウィンドウで表示)

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