適応学習システム制御学研究室(見浪教授・矢納助教)

動物が自分の体の構造を利用して行っている運動制御をロボットに応用する研究に取り組んでいます。

ロボット

研究室の顔
浪 護 教授
研究者
見浪 護 教授(ミナミ マモル)
電話:086-251-8233
FAX :086-251-8233
E-mail:minami@sys.okayama-u.ac.jp
    (@を半角にしてください)

 

矢納 陽 助教
研究者
矢納 陽 助教(ヤノウ アキラ)
電話:086-251-8924
FAX :
E-mail:yanou@suri.sys.okayama-u.ac.jp
    (@を半角にしてください)
研究成果、実験機器・設備
ビジュアルサーボの研究
ビジュアルサーボの研究
ビジュアルサーボの説明シート
ビジュアルサーボの説明シート
患者ロボット
患者ロボット
移動ロボットの最速誘導制御
移動ロボットの最速誘導制御
研究室風景
ロボットに注射
ロボットに注射
研究生による説明
研究生による説明
IMの訪問コメント
 見波先生は昨年岡山大学に赴任されたばかりで、動的制御システムの設計を理論、実験の両面から研究しておられます。ほとんどの研究は実機が製作され、並行して目的の動作を確認するのが基本的なスタンスとのことです。
 対象物の位置・姿勢の判断を連続的な画像処理で追従する6自由度の動作を、CPUの高速化でなく制御方式で対応する研究、人間の動きに近い冗長度を持った制御、積載物の滑り防止最速制御等、ビジュアル的にも判り易く、中でも看護実習用患者ロボットは、その視線、表情、声等ヒューマノイドロボットとしての完成度が高く感じられました。この人間らしい動きにはカオスの要素を導入し、特許を取得されているそうです。
 研究室では、いずれも動きのある手作りの実験機を相手に、学生の皆さんが楽しそうに取り組んでおられました。  (松浦IM記)
 
 見浪、矢納両先生

平成23年2月9日(水曜) 見浪、矢納両先生にお話を伺いました。

研究シーズ、キーワード、研究室の特徴

○ビジュアルサーボ
○患者ロボット
○ヒューマノイドロボット
○グライディングロボット
○冗長マニュピレータ
○移動ロボット
○サッカーロボット
○カオス
 


知的財産

○特許公開2008−242331 看護シミュレータ


研究室のホームページ(新規ウィンドウで表示)

 

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