環境モデル学研究室(渡辺教授)

数学を基に、コンピュータを利用して環境問題の解決に取り組んでいます。

 水環境の流れと波の解析

研究室の顔
渡辺 雅二
研究者
渡辺 雅二(ワタナベ マサジ)
電話:086-251-8829
FAX :086-251-8829
E-mail:watanabe@ems.okayama-u.ac.jp
    (@を半角にしてください)


 

研究成果、実験機器・設備
GPSアンテナ
GPSアンテナ
超音波測深機
超音波測深機
水質測定器
水質測定器
水圏環境計測実習船OKAYAMA1
水圏環境計測実習船OKAYAMA1


 

研究室風景
機器を作動させての説明
機器を作動させての説明
渡辺教授と研究室所属学生の皆さん
渡辺教授と研究室所属学生の皆さん


 

IMの訪問コメント
 渡辺先生の専門は応用数学ですが、常々「数学を社会に役立つ実学にしたい」と考えておられ、近年は「児島湖の汚泥の堆積調査」や「吉井川鴨越堰下流の水質調査」等、地元の環境問題の解決に積極的に関わっています。
 コンピュータを使った机上のシュミレーションだけではなく、様々な測定機器を現地に持ち込み、実際にデータを収集しています。データ収集のために実験船まで利用されているのには、先生の実学への思いが伝わってきました。訪問当日も現地で実際に使用した機器を動かしてご説明いただきました。
 先生はアメリカのアイダホカレッジを卒業後、ユタ大学で博士号を取得するというユニークな経歴をお持ちです。アメリカで長く生活された影響でしょうか、大学の教授とは思えない、親しみ易さを感じました。(鈴木CIM記)
 

平成22年6月23日(水曜)、教授室でお話を伺いました
平成22年6月23日(水曜)、教授室でお話を伺いました。

研究シーズ、キーワード、研究室の特徴

○数学
○シュミレーション
○システム(ハード、ソフト)


共同研究・受託研究等の実績

○共同研究
 ・平成17〜19年度/護岸ブロックに作用する流体力に関する研究
○受託研究
 ・平成21年度/吉井川鴨越堰下流付近の水深等調査に関する研究
 ・平成20年度/児島湖の底泥の堆積状況変化と流れに与える影響に関する解析及び実験的研究
 ・平成16〜17年度/児島湖沿岸農地防災事業締切堤防護岸周辺湖流解析等委託業務

 

連携を希望する研究テーマ

○水域に発生する流れや波の計算機解析およびGPSや超音波測深機を用いた計測に関する共同研究や研究連携


企業へのメッセージ

○Trimble MS750-Trimble SPS750RTK-GPSシステム
○横河製水質モニター:10点同時計測可能
○千本電機株式会社製精密音響測深機PDR-1200
○水圏環境計測実習船OKAYAMA1(最大とう載人員10)

詳細情報

研究室のホームページ(新規ウィンドウで表示)

中小機構のインキュベーション事業

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