岡山県立大学・プロダクトデザイン研究室(奥野教授)

「ワクワク・ドキドキ商品の魅力づくりデザイン」「新市場を創造するデザイン価値づくり」

岡山県立大学・プロダクトデザイン研究室(奥野教授)

 

研究室の顔
奥野 忠秀 教授(オクノ タダヒデ)
研究者
奥野 忠秀 教授(オクノ タダヒデ)
電話:0866-94-2054
Fax :0866-94-2054
E-mail:okuno@dgn.oka-pu.ac.jp
    (@を半角にしてください)


 

研究成果、実験機器・設備
生徒作品(緑化ブロック)
生徒作品(緑化ブロック)
生徒作品(課題イラストからクレイモデル作成)
生徒作品(課題イラストからクレイモデル作成)
フラッシュプレス機
フラッシュプレス機
キュービック型真空成形機
キュービック型真空成形機
3Dプリンタ
3Dプリンタ
3Dプリンタで作成した三次元オブジェクト
3Dプリンタで作成した三次元オブジェクト


 

研究室風景
同研究室助教の三原先生にも丁寧にご説明いただきました。
同研究室助教の三原先生にも丁寧に
ご説明いただきました。
創造意欲を刺激するアトリエ棟の広い作業空間
創造意欲を刺激するアトリエ棟の広い作業空間



 

IMの訪問コメント
 奥野先生のご専門はプロダクトデザインです。先生は単に商品をデザインするだけでなく、商品の企画から販売まで、トータルマーケティングの視点でのデザインを実践されておいでです。大手家電メーカーのデザイン部門の責任者を長く務められた経歴の持ち主です。
 今年3月まで、県立大学の産学連携推進センターのセンター長を務めておられ、最近では防災消防ヘリ「きび」のデザインを手がけるなど、地域貢献に積極的に取り組んでおられます。
 デザインというと今ではその大部分がコンピータで行われていると思っていましたが、デザイン工学科には様々な工作室が付随しており、木工機械、旋盤、粘土細工などが所狭しと並び企業の試作室のようでした。(鈴木CIM記)
 
2009年4月8日(水曜)、教授室でお話をお伺いしました。
2009年4月8日(水曜)、教授室でお話をお伺いしました。

研究シーズ、キーワード、研究室の特徴

○「新規市場開拓、商品企画、プロダクトデザイン、演出デザイン」
○「商品の新規性研究、経営とデザイン、人材育成」
○関西の大手電気機器メーカーでの実務経験を生かしたデザイン総合力の実践
・パッケージから電池応用商品、オーディオ等AV機器まで幅の広い商品を担当
・デザイン開発、新規市場開発、商品企画等の多機能を経験
・デザイナー、マネージャー、会社幹部経験による複合マネジメントが可能

共同研究・受託研究等の実績

○県下住宅設備機器メーカーとの共同研究(OEMではないオリジナル商品の開発)
○四国大手製紙メーカーとの共同研究(新規商品企画・デザイン)
○県下大手電子機器メーカーとの共同研究(家庭用汎用医療機器)
○「商品力強化実践塾」ピュアリティまきび(2008年11月5日)

連携を希望する研究テーマ

○新規ルート開発と商品デザイン
○福祉機器のデザイン開発
○研究・実験機器の実用化をイメージさせるデザイン

企業へのメッセージ

○産学協同授業(実習、ゼミナール)による実践的教育
○デザインによる商品価値(感性価値、新規アイデア、ユニバーサルデザイン、コストダウン等)を高めたいという企業ニーズへの多様な対応
○研究テーマの開発具現化を訴求(商品イメージ、使い勝手向上、用途展開等)

最近のマスコミ掲載記事

○2009年4月3日 山陽新聞 「総社の生活、先輩が紹介−県立大生お薦めの店や施設−」
詳細情報

研究者の著書紹介(画像表示)

研究室のホームページ(新規ウィンドウで表示)

中小機構のインキュベーション事業

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