機械インターフェイス学研究室(五福教授)

人とコンピュータの共存を目指し、ロボットシステムやヒューマンインターフェースの研究をおこなっています。

機械インターフェイス学研究室(五福教授)


 

研究室の顔
五福 明夫 教授(ゴフク アキオ)
研究者
五福 明夫 教授(ゴフク アキオ)
電話:086-251-8022
Fax :086-251-8024
E-mail:fukuchan@sys.okayama-u.ac.jp
    (@を半角にしてください)



 

研究成果、実験機器・設備
電磁石駆動の球面モータ
電磁石駆動の球面モータ
スキルの抽出・伝承に関する実験
スキルの抽出・伝承に関する実験
3次元空間を運動するヘビ型ロボット
3次元空間を運動するヘビ型ロボット
兄弟型レスキューロボット
兄弟型レスキューロボット



 

研究室風景
プラント運転支援システムについて学生の方にご説明いただきました
プラント運転支援システムについて
学生の方にご説明いただきました
同研究室講師の亀川先生に詳しくご説明いただきました
同研究室講師の亀川先生に詳しく
ご説明いただきました



 

IMの訪問コメント
 五福先生は「人と機械の調和」をキーワードに、石油化学プラントや原子力プラントの大規模プラントの運転高度化、ロボット技術や人工知能技術を応用した医療支援システムを研究され、同研究室の亀川講師はヘビ型ロボットや災害時に被害を最小限に食い止めるレスキューロボット等が研究対象です。
 これまでもロボット、遠隔医療、電子カルテ等マスコミに取り上げられる事が多く、特に、兄ロボットを人間が遠隔操作することで、複数の弟ロボットが半自立的に行動する兄弟型レスキューロボットは注目を集めています。
 研究室には、数多くの手作りの試作機が並んでおり、研究室の理念「豊かな発想、自由な発言、切磋琢磨、考え尽くす」は、これまで巣立った学生さんに大きな財産になっていることでしょう。(松浦IM記)
2009年2月16日(月曜)、教授室でお話をお伺いしました。
2009年2月16日(月曜)、教授室でお話をお伺いしました。

研究シーズ、キーワード、研究室の特徴

○コオペレータとしての運転員支援システム
○プラント運転スキルの抽出と伝承
○遠隔医療支援システム、電子カルテ、遠隔治療のサポート(救急車との連携)
○ヘビ型ロボット
○レスキューロボット
○ロボットのためのインターフェース

研究室の理念
 1.学生の豊かな発想は大学の財産である
 2.発想を自由に発言できる環境は研究室の財産である
 3.一所懸命に切磋琢磨することは将来の自分の財産となる
 4.多角的な視点から論理的に考え尽くすことは人類の財産を生み出す


共同研究・受託研究等の実績

○共同研究
・2006年度〜2008年度/人的過誤を含む不具合事象への「人的過誤と人的要因の分類表」の適用結果のばらつき要因に関する研究/株式会社原子力安全システム研究所
○受託研究
・2008年度/小型球面モータの開発/財団法人岡山県産業振興財団

連携を希望する研究テーマ

○ジャンプするロボット
○球面モータ
○スキルの伝承

最近のマスコミ掲載記事

○2009年8月8日  山陽新聞 「機械の日でロボット操作体験 災害救助ロボットを操作」(画像表示)
○2009年5月28日  山陽新聞 「簡易システム開発」
○2008年12月2日  山陽新聞 「全方向回転の球面モーター 掃除ロボット、玩具応用へ」(画像表示)

研究者の著書紹介

○次世代のプラント運転支援技術 大学教育出版 2007年2月(画像表示)
○(共著)ヒューマンファクター10の原則 日科技連 2008年3月(画像表示)

知的財産(主なもの)

○特願2008−172778 全方位回転球面モータおよびこの回転制御方法
○特許公開2008−204135 脳波−運動指令変換装置
○特許公開2007−025981 故障診断装置、プログラム及び記録媒体
○特許公開2000−009426 面補間距離取得装置
詳細情報

研究室のホームページ(新規ウィンドウで表示)

岡山大学の研究シーズ集(PDF・新規ウィンドウで表示)

中小機構のインキュベーション事業

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