高度システム安全学研究室(鈴木教授)

化学プラントと原子力施設の事故防止と安全性向上の研究をおこなっています。

高度システム安全学研究室(鈴木教授)

研究室の顔
鈴木 和彦 教授(スズキ カズヒコ)
研究者
鈴木 和彦 教授(スズキ カズヒコ)
電話:086-251-8058
Fax :086-251-8059
E-mail:kazu@sys.okayama-u.ac.jp
    (@を半角にしてください)


 

研究成果、実験機器・設備
バーチャルリアリティ(VR)実験装置の一部
 バーチャルリアリティ(VR)実験装置の一部
VRを用いた運転員の教育・訓練システムの研究
 VRを用いた運転員の教育・訓練システムの研究
安全管理情報の統合化に関する研究
 安全管理情報の統合化に関する研究
運転支援システムの構築に関する研究
 運転支援システムの構築に関する研究


 

研究室風景
黒板にはナゼかドラエモン・・・
 黒板にはナゼかドラエモン・・・
男所帯でも明るい研究室です。
 男所帯でも明るい研究室です。


 

IMの訪問コメント
 鈴木先生はITをツールとして、化学プラントや原子力施設の事故防止や安全性向上のための研究をされています。
 特に、地元水島地区のコンビナート企業との関係が深く、企業から様々なデータの提供を受け、共同してコンビナートの安全性向上の研究に取り組まれておられます。また、倉敷市コンビナート防災審議会の主要メンバーです。
 鈴木先生とは平成17年から経済産業省の「コンビナート製造現場中核人材育成」プロジェクトでご一緒に仕事をいたしました。先生の現場に密着した研究内容を研修カルキュラムに反映させて頂き、現在、その成果は水島コンビナートの中堅オペレータの安全技術の向上に貢献しています。
 工場の安全管理に頭を悩ませている地元中小企業の経営者の方、鈴木先生は皆様のお役に立つ多くの研究成果をお持ちです。お気楽にご相談ください。(鈴木CIM記)
 
2009年10月14日(水曜)、教授室にてお話をお伺いしました。
2009年10月14日(水曜)、教授室にてお話をお伺いしました。

研究シーズ、キーワード、研究室の特徴

○安全・安心
○保安事故防止
○危険評価
○安全管理
○安全教育・訓練

共同研究・受託研究等の実績

○共同研究
 ・2008年度/数値解析手法による乾式除染性能評価に関する研究/日本原子力開発機構
 ・2007年度/石油産業におけるヒヤリハット事故解析に関する研究/安全工学会
 ・2005年度/ヒヤリハット・事故情報処理システムに関する研究/安全工学会
○受託研究
 ・2008年度/教育用バーチャルリアリティに関する研究/石油産業活性化センター
 ・2008年度/運転支援システム研究/化学工業
 ・2006年度〜2007年度/安全管理システム開発研究/化学工業
 ・2005年度〜2007年度/コンビナート製造現場中核人材育成事業/岡山県産業振興財団
 ・2005年度〜2007年度/システム分析手法開発研究/日本原子力開発機構
 
詳細情報

研究室のホームページ(新規ウィンドウで表示)

岡山大学の研究シーズ集(PDF・新規ウィンドウで表示)

中小機構のインキュベーション事業

このページの先頭へ