免疫医薬品化学研究室(合田教授)

免疫を制御する医薬品や再生医療に使われる医薬品の研究をおこなっています。

免疫医薬品化学研究室(合田教授)

研究室の顔
合田 榮一 教授(ゴウダ エイイチ)
研究者
合田 榮一 教授(ゴウダ エイイチ)
電話:086-251-7960
Fax :086-251-7960
E-mail:gohda@pheasant.pharm.okayama-u.ac.jp
    (@を半角にしてください)
研究成果、実験機器・設備
培養器(CO2インキュベータ)
培養器(CO2インキュベータ)
クリーンベンチも多数使用
クリーンベンチも多数使用
フローサイトメーター
フローサイトメーター
マイクロプレートリーダー
マイクロプレートリーダー
研究室風景
留学生の方々も熱心に研究しています。
留学生の方々も熱心に研究しています。
女子学生も多く明るい研究室です。
女子学生も多く明るい研究室です。


 

IMの訪問コメント
 合田先生は「生体内物質や天然物質中に新たに生理活性物質を発見し、生命現象の解明に寄与すると共に疾患の治療に応用する」を研究理念として掲げ、特に先生が鹿児島大学在職中に発見し、世界に先駆けて精製することに成功した肝細胞増殖因子(HGF)の再生医療への応用に力を入れておられます。
 研究室は女性研究者も多く、雰囲気は明るく活気がありました。これも合田先生自ら参加しての、週1回の研究室メンバーとのディスカッションや文献紹介など、普段のふれあいから生まれる賜物と感じました。
 先生は学外との連携にも熱心で、研究室へ地元医薬品企業から研究者を受け入れている他、企業に所属している社会人ドクターの受け入れ、留学生の受け入れ等を行っており、幅広く研究室の門戸を開放しています。(鈴木CIM記)

 
2009年2月18日(水曜)、教授室でお話をお伺いしました。
2009年2月18日(水曜)、教授室でお話をお伺いしました。

研究シーズ、キーワード、研究室の特徴

○肝細胞増殖因子(HGF)
○HGFの再生医療への応用
○Bリンパ球の活性化、分化
○ナチュラルキラー(NK)細胞とガン抑制

共同研究・受託研究等の実績

○共同研究
 ・2006年度〜2008年度/天然抽出物の生体機能調節作用に関する研究/医薬品製造業
 ・2006年度〜2008年度/ウイルス発ガンの機序解明と予防・治療法の創出/財団法人 宮崎県産業振興財団
○受託研究
 ・2005年度〜2008年度/肝細胞増殖因子の産生制御に関する研究/医薬品製造業

連携を希望する研究テーマ

○天然素材(野菜等)の機能性解析

  最近のマスコミ掲載記事

○2009年6月4日  山陽新聞 「ゴーヤ傷に有効?治療薬開発へ期待」

 

知的財産(主なもの)

○特許公開2008−201749 肝細胞増殖因子産生誘導剤及びその医薬品組成物
○特許公開2008−201748 肝細胞増殖因子産生誘導剤及びその医薬品組成物
○特許公開2007−217311 神経細胞分化誘導剤
詳細情報

       

 

 

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