入居者紹介(ナノカーボン・炭素材料開発研究所)

ものづくり  居室番号212

グラフェンは、薄く、強く、電気をよく通すので、電池や高強度材料への応用が期待されています。
当研究所では、黒鉛からグラフェンを効率的かつ高純度ではがす新しい方法を開発し、安価で販売することを目指しています。

キーワード 黒鉛、グラフェン、剥離、酸化、複合化、潤滑

製品・商品・研究内容等のご紹介
黒鉛の構造により、はがし方を変えることで、水や油への分散性、および潤滑特性などを改質します。 
 
黒鉛からグラフェンをはがす
はがし方による分散性の改質

 

インキュベータでの研究内容
ナノマテリアルの研究開発及び製造販売 
大学との連携
岡山大学異分野融合先端研究コア 仁科 勇太 准教授 
事業概要
  1. 黒鉛からグラフェン類を製造する方法の開発と販売
  2. 潤滑添加剤としてのグラフェン製造と評価
会社概要
代表者 山本 俊一
設立 年月  
資本金  
従業員  
 所在地 〒700-8530 岡山市北区津島中1-1-1岡山大インキュベータ212号室
電話 086-251-8711
E-mail

syamamoto@nanocarbonmaterials.com


 

 

中小機構のインキュベーション事業

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