入居者紹介(有限会社アクアテクノス)

バイオ 居室番号110

水処理関係の仕事に約30年従事し、技術士(上下水道部門)の資格を取得しました。これからの水処理施設は維持管理業務が大半を占めます。そこでの大きな課題は汚泥処分費の削減です。そこで汚泥減量化剤を開発し、特許も取得しました。平成17年に会社を設立。資格を活かし、コンサルタント業務も兼ね、汚泥減量化剤の製造、販売を行っています。 

キーワード汚泥の減量化、好気性細菌、カキ殻成分、処理水の向上

製品・商品・研究内容等のご紹介
汚泥減量化剤の画像

【汚泥減量化剤(スーパースラッジ)】

汚水、廃水の活性汚泥処理施設での維持管理費の内訳は約半分が電気代、残りの半分は発生する汚泥の処理、処分費が占めています。そこに汚泥減量化剤を添加するとともに酸素供給能力を従来の2倍以上にすると、処理水質が向上するとともに汚泥発生量が従来の1/3以下になります。その結果、汚泥処分費の30〜40%が軽減できます。
インキュベータでの研究内容
汚水、廃水の活性汚泥処理施設での活性汚泥の安定剤の開発
 
大学との連携
広島国際学院大学学長 佐々木 健教授(バイオ・リサイクル)
事業概要
  1. 汚水、廃水の活性汚泥処理施設で使用する汚泥減量化剤の製造及び販売
会社概要
代表者 楠 敏明
設立年月 平成17年8月
資本金 300万円
従業員 3名
所在地 〒700‐8530岡山市北区津島中1-1-1岡山大インキュベータ110号室
電話 086-462-2909
E-mail aquatechnos@trad.ocn.ne.jp

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中小機構のインキュベーション事業

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